ビッグデータの時代誰しもデータがあれば何でもわかると思っていますが一方でデータだけあってもそれをどういう切り口で整理すれば答えが見えるかはデータアナリスト自身に仮説がないと見えてこない。ただ一方でその仮説があると本当に新たな答えが浮き出てくるのがビッグデータです。
データ解析前はアンケート方式で調査分析されていましたがアンケートには嘘が多く、それが異なった答えを導くことが多いそうです。
この本ではデータがあることでこんなこともわかるのか?というような新しい切り口のデータ解析の事例が出ていてとても面白い本です。
誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性

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