彼については著書「ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか」を読んで彼自身の生き方や考え方、コンセプトなどを知りましたが、今回は彼について客観的に書かれたこの本で別の側面から見た起業家や投資家の彼について知ることが出来ました。
彼は元々哲学を勉強していたということ。そしてその後ロースクールを出てニューヨークに移り法律家の方向に進む。さらに金融の道にも。そのまま成功していれば今の彼はいませんが結果的にシリコンバレーに移って起業して成功するというのは本当に運命だなと感じました。また彼のパートナー選びは基本特別な絆があり信じられるかどうか。起業家としても投資家としてもこのやり方で大成功しています。能力や経験でパートナーを選ぶ起業家や投資家が多い中でこのようなやり方は珍しいかもしれませんが本質なのかも知れませんね。
トランプ大統領を応援していて政治の世界にも影響力を持つようになったけどそれが米国の政策にどれだけ影響を与えらえるか楽しみです。
ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望
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