先週から組織論の本をいくつか読んでいます。こちらものうちの1冊ですが管理しなくても良い組織とはどうあるべきなのか。
前職の時から色々考えて挑戦してきました。ルールの作り方やプロジェクトのあり方、評価制度、採用方法などなど。前職時代の結論としては優秀な人材を採用し360度評価をしてフィードバックする。それ以外は権限移譲するということでやっていました。この本ではリーダーシップの次のあり方について書かれてれいます。具体的には互いに弱みを見せ指摘しそれを仕事を通じて修正する環境を作ることで組織が自然と成長するという内容です。人事や経営者にオススメの本です。
なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか――すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる
book.jpg