この本はエネルギー産業がどう変化していくか、そしてその中における化石燃料による発電や原子力発電のあり方、また再生可能エネルギーの今後について書かれています。
東日本大震災から世界的に原子力発電の見直しが議論されドイツなどは原子力発電を止めるなどの動きも起こりましたが、一方現実的にエネルギー効率が悪く国民の負担が大きくなるなど課題も見えています。ポイントは再生可能エネルギーがどこまで進化するかという点ですが長期的には自動走行などが進み電気自動車が充電器にもなるような未来が見えているようです。テクノロジーの進化でこの地球が生まれ変われるか期待したいところです。
エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ
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