この本は映画にもなった「マネー・ゲーム」の著者が行動経済学の事を書いた本です。マネーゲームにもありましたが人間は良くも悪くも判断する際に最初の印象や先入観に影響を受けるようです。もちろん全てがデータで説明できるわけではありませんが正しい判断をするためにはデータを冷静に見る必要がありそうです。
私は日本テレビ時代に出口調査のシステム開発に携わったのですが当確を出す際には今までの流れや党の状況もありますが出口調査データがとても有効でした。経営の意思決定においても有効なのではないでしょうか。
かくて行動経済学は生まれり
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