この本は経営者やビジネスマンが従来のように数字中心だけでなく感性を生かしたビジネスをしないと新しいイノベーションは起こせないというような内容の本です。

経営にはアートとサイエンスとクラフトの3つが必要だと。日本企業、特にコンサルティングやITベンチャーはサイエンス色が強くもっとアートの領域が必要だと。つまり真善美のようなものがあってこそ社会に貢献もでき、大きなイノベーションが起こるのではないかということで。私は個人的には理科系ですが音楽をやっていた経験が経営のバランスに有効だと考えています。直感の判断をどう見るかですね。数値で判断出来ない時には直感で意思決定することになるでしょうし、意思決定した正しいものにするのが経営ですが。成功確率上げたいものです。
イノベーションを起こしたいビジネスマンにお薦めの本です。
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)

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