働き方改革などで日本の生産性が話題になっています。この本では働く時間を減らすことが生産性を高めるということではなくいかに効果的かつ効率的に仕事をして成果を出すのかという考え方や方法論などが書かれています。
日本の会社、特に大企業は会議のための根回しや上司が残っているために残るとか、無駄な仕事のための仕事のようなものが多いように感じます。いかに成果につながる仕事をするのか、それも小さい価値ではなく大きな価値と向き合えることが出来るか考えたいと思います。
大企業のマネージャークラスにお薦めの本です。
生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの
71kf2crv8EL.jpg