このジャパンビジネスモデル・コンペティションは、アメリカで開催されているInternational Business Model Competitionの日本で初めてのローカルイベントのことだそうで、今までのビジネスプランコンテストは違ってビジネスモデルの立案と仮説検証に重点を置いています。米国では応募総数2000チーム、200大学、20言語でビジネスコンペティションとしては米国最大級なのだとか。

今回は社会人より学生チームの参加が多く、また全体9チーム中外国人のチームが3チームありました。このイベントは仮説検証に特に重点を置いているので評価項目も多く、結果的により具体的なプランを作り、仮説検証をしてピボットを行った外国人の竹を使った消音材のビジネスモデルが1位を取りました。

それ以外にもIT関連や教育関連などの提案もありとても楽しませていただきました。特に学生チームのプランは具体的にかけるものの、一方で発想がとても豊かでいくつか参考になるものもありました。皆さんお疲れさまでした。そして1位のチームおめでとうございます!

1位のチームのメンバーの写真 
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