昨日は読売新聞社の新社屋お披露目パーティーに参加してきました。私は元日本テレビ社員ということもあり、メディア関連の仕事は読売新聞社の方々にお世話になったので大変感慨深いです。

パーティーには安倍首相の他、中曽根元首相やキャノン御手洗CEOなど政財界の著名な方々が来賓されていました。冒頭にまず安倍首相からの挨拶、そして乾杯は御手洗CEOでしたが、最も際立った印象を受けたのは渡辺会長のあいさつでした。

読売新聞社のオフィスは関東大震災では壊れなかったそうですが、東京の大空襲で焼け落ち輪転機を朝日新聞や毎日新聞に借りていたそうです。その時の口惜しさから社内にはハングリー精神にみなぎり、ここまで成長できたのだとか。東日本大震災後発行部数が1000万部まで戻ったそうでその気迫や存在感に圧倒されました。この1000万部というのは世界一の発行部数です。

新社屋そのものは大手町で最も高いビルとなり、編集部のフロアは吹き抜けで見学コースが出来るそうです。オープンしたらぜひ一度拝見ください。
yomirui