あの衝撃的な「ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界」の第二弾が出版され早速読みました。よくこの市場はレッドオーシャンとかブルーオーシャンでイノベーションを起こそうとか言われますが実際問題ブルーオーシャンを作るというのはとても難しいことかと思います。今回はそのブルーオーシャン戦略をどう実現するか?と言うテーマで書かれていてとても参考になりました。
成熟した市場でビジネスしている企業ほど新しいことに挑戦しないとと思ってはいるものの今までの成功体験や経験が邪魔して中々新しいアイデアが生まれてこなかったり、下手すると既存事業とカニバリゼーションが起こったりと進めにくい場合も多いです。この本ではカニバリゼーションが起こらない分野を発見したり、社内でどうチームを作って進めるかなど具体的な方法が書かれています。イノベーションを起こしたい企業の経営者や担当者にお薦めの本です。
ブルー・オーシャン・シフト
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彼については著書「ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか」を読んで彼自身の生き方や考え方、コンセプトなどを知りましたが、今回は彼について客観的に書かれたこの本で別の側面から見た起業家や投資家の彼について知ることが出来ました。
彼は元々哲学を勉強していたということ。そしてその後ロースクールを出てニューヨークに移り法律家の方向に進む。さらに金融の道にも。そのまま成功していれば今の彼はいませんが結果的にシリコンバレーに移って起業して成功するというのは本当に運命だなと感じました。また彼のパートナー選びは基本特別な絆があり信じられるかどうか。起業家としても投資家としてもこのやり方で大成功しています。能力や経験でパートナーを選ぶ起業家や投資家が多い中でこのようなやり方は珍しいかもしれませんが本質なのかも知れませんね。
トランプ大統領を応援していて政治の世界にも影響力を持つようになったけどそれが米国の政策にどれだけ影響を与えらえるか楽しみです。
ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望
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電通メディアイノベーションラボの方々のインタビューを受けた際に天野さんからご著書をいただき読ませていただきました。天野さんは若者のコミュニケーション分野のプロフェッショナルですがSNSを通じた様々なトレンドが書かれていてとても参考になりました。
検索ではなくハッシュタグの時代だとか消える・盛る・ライブの重要性とかインスタ映え消費だったりとかいつもC CHANNELで実感しているところも書かれていて共感しました。C CHANNELについても書かれていてありがとうございました。
ソーシャルマーケティングを実施する上で参考になる本です。
シェアしたがる心理~SNSの情報環境を読み解く7つの視点~
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