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友人でお金やビジネスの分野の知識人である山口さんの書いた本です。ちょっと「お金2.0」とかぶってタイミング的にかわいそうでしたが、内容的にとても学びのある本です。
まずピカソが何故金持ちになった、そもそもお金は何故生まれどう変わったのかといったところからこれからの個人や国のあり方、そして最後はお金がなくなるという大胆発言も。是非「お金2.0」と一緒に読んでください。
新しい時代のお金の教科書 (ちくまプリマー新書)

この本は様々な業界で出てきているディスラプトする企業と既存企業がどう戦うのかが書かれている本です。特に最近ECやフィンテック、シェアリングエコノミーなどの領域で新しいビジネス転換が生まれており、今までIT企業が競合でなかった産業においてもディスラプトされる事例が出てきています。
既存企業においてはこのようなディスラプトしてくる企業に対してどう対応するのかの方策がいくつか書かれていて、またディスラプトする企業はその対応に対してどう向き合うのかなど参考になる本です。世界経済がますますイノベーション中心に急激に変化しており常に新い価値を生み出さないといけない社会になりました。
対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方
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この本は映画にもなった「マネー・ゲーム」の著者が行動経済学の事を書いた本です。マネーゲームにもありましたが人間は良くも悪くも判断する際に最初の印象や先入観に影響を受けるようです。もちろん全てがデータで説明できるわけではありませんが正しい判断をするためにはデータを冷静に見る必要がありそうです。
私は日本テレビ時代に出口調査のシステム開発に携わったのですが当確を出す際には今までの流れや党の状況もありますが出口調査データがとても有効でした。経営の意思決定においても有効なのではないでしょうか。
かくて行動経済学は生まれり
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