この本は内村鑑三が1894年に英語で日本人らしき人物を紹介した本です。それを日本語訳しています。西郷隆盛や上杉鷹山など江戸時代に活躍した人物を短い文章ですが紹介しています。
それぞれのエピソードで人となりがわかるよう紹介されていますが武士道的な世界観で生きてきた人々の生き方や想いなど現代でも参考になるところがあります。
全ての日本人にお勧めの本です。
代表的日本人 (岩波文庫)
book.jpg


信頼という言葉は口にするのは簡単ですが実際に獲得するのはとても難しいものです。個人としても会社としても。この本は広く信頼について会社や政府などの組織がどんな風に考えマネジメントしてきたのがが書かれています。
特に最近話題のフェイクニュースや中国の信用ランクなど。「信頼は期待に対する自信である」というある方の発言が書かれていました。自分が期待したことに裏切らないと思っているということが信頼なんだとか。なるほどなと思いました。
幅広い人にお薦めする本です。
TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか
book.jpg

この本はECの伸びによるAmazonやアリババの台頭、そして既存小売の衰退などに始まり、その先の技術の変化による流通の変化、一方でオフライン店舗のトレンド、更にその先の小売や流通などについて書かれています。オフライン店舗は技術の進化で変わるでしょうし、一方でEC自体ももっともっとエンターテイメントになるでしょう。
ベンチャー起業家や流通業界の新規事業や戦略担当の方々にお薦めの本です。
小売再生 ―リアル店舗はメディアになる
book.jpeg

↑このページのトップへ