この本は「リーンスタートアップ」を書いたエリック・リースさんが書いた大企業でリーンスタートアップを具現化する本です。
彼があの有名な大企業GEで組織文化を変えるコンサルティングを行ったそうでそれを軸に様々な大企業を変える方法や実際何が起こったかなど具体的に書かれています。
ベンチャー企業の方々からすると当たり前と思えるようなことが大企業では難しく、特に管理面や既存事業とのカニバリゼーションなど具体的な問題にぶつかったときにどんな風に乗り越えたのかなど大企業の経営者や新規事業の担当者などの方にお薦めの本です。
スタートアップ・ウェイ 予測不可能な世界で成長し続けるマネジメント
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この本は本当に面白かったです。生物の歴史、人類の歴史の進化を紐解きそこからあるべき思考について整理されています。
生き残るためには存在価値が必要、しかし日本企業にバリュープロポジションが無いというところは大変刺激になりました。
最後に大事なことは生活者との距離や絆。もっともっと生活者のインサイトを深く考えないとと思いました。
経営者や起業家にオススメの本です。
破壊――新旧激突時代を生き抜く生存戦略
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会社は常に成長すべきと考えていますが、一方で成長するためには負荷がかかり時には社員は本当に望んでいるのか?負担ではないか?など心配になることも多くあります。ただ経営者が常にビジョンを語らないと前に進まないのでどうしたら社員が輝いて成長出来るかは経営者にとって常に懸案事項かと思います。

この本ではOKRという仕組みを使ってチームとして前向きに成長出来る仕組みを提案しています。既に多くの日本企業でも実施している方法だと思いますが改めて理解し試してみたいと思いました。

特に経営経験の少ないベンチャー企業の経営者にお薦めの本です。


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