彼については著書「ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか」を読んで彼自身の生き方や考え方、コンセプトなどを知りましたが、今回は彼について客観的に書かれたこの本で別の側面から見た起業家や投資家の彼について知ることが出来ました。
彼は元々哲学を勉強していたということ。そしてその後ロースクールを出てニューヨークに移り法律家の方向に進む。さらに金融の道にも。そのまま成功していれば今の彼はいませんが結果的にシリコンバレーに移って起業して成功するというのは本当に運命だなと感じました。また彼のパートナー選びは基本特別な絆があり信じられるかどうか。起業家としても投資家としてもこのやり方で大成功しています。能力や経験でパートナーを選ぶ起業家や投資家が多い中でこのようなやり方は珍しいかもしれませんが本質なのかも知れませんね。
トランプ大統領を応援していて政治の世界にも影響力を持つようになったけどそれが米国の政策にどれだけ影響を与えらえるか楽しみです。
ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望
book.jpg

電通メディアイノベーションラボの方々のインタビューを受けた際に天野さんからご著書をいただき読ませていただきました。天野さんは若者のコミュニケーション分野のプロフェッショナルですがSNSを通じた様々なトレンドが書かれていてとても参考になりました。
検索ではなくハッシュタグの時代だとか消える・盛る・ライブの重要性とかインスタ映え消費だったりとかいつもC CHANNELで実感しているところも書かれていて共感しました。C CHANNELについても書かれていてありがとうございました。
ソーシャルマーケティングを実施する上で参考になる本です。
シェアしたがる心理~SNSの情報環境を読み解く7つの視点~
book.jpg

普段動画関連の仕事をしているのでfacebookやinstagramなどのSNS同様にYouTubeについてもいつもどういうアルゴリズムで評価されるかとかどんな動画が人気なのか気にしています。この本はYouTubeが何故成長したのか、人気YouTuberの特徴は何なのか?、Netflixとは何が違うのかなどがが書かれています。
C CHANNELもそうですが個人がどんどんメディア化していく時代になりました。その中でどんな価値を動画で提供できるのかまだまだ可能性があってワクワクしますね。
YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち
book.jpg

↑このページのトップへ