この本皆さん読みましたか?人口減少と向き合った本です。当たり前に少子高齢化が進んでいますがここまで急速に進む国は歴史上日本が初めてということで予想も出来ないような事が起こりそうです。本の中にもこの状況をポジティブに考える考え方もあるけどやはり危機的な状況と書いてあります。
単に労働人口が減るとか内需が小さくなるというだけでなくインフラの整備や高齢者の介護などの面倒を見る人そのものがいなくなってしまう状況の中、更に若い人が減るということは既婚率や出産率、出産する子供の数が増えたとしても相対的に人数は減ってしまうという状況です。
ましては移民政策次第では外国に地域が乗っ取られてしまうリスクもあるとか。
国として大人としてまじめに向き合う大きなテーマだと改めて思いました。経済人として何か出来ないか改めて考えてみたいと思います。
未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)
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この本は「リーンスタートアップ」を書いたエリック・リースさんが書いた大企業でリーンスタートアップを具現化する本です。
彼があの有名な大企業GEで組織文化を変えるコンサルティングを行ったそうでそれを軸に様々な大企業を変える方法や実際何が起こったかなど具体的に書かれています。
ベンチャー企業の方々からすると当たり前と思えるようなことが大企業では難しく、特に管理面や既存事業とのカニバリゼーションなど具体的な問題にぶつかったときにどんな風に乗り越えたのかなど大企業の経営者や新規事業の担当者などの方にお薦めの本です。
スタートアップ・ウェイ 予測不可能な世界で成長し続けるマネジメント
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この本は本当に面白かったです。生物の歴史、人類の歴史の進化を紐解きそこからあるべき思考について整理されています。
生き残るためには存在価値が必要、しかし日本企業にバリュープロポジションが無いというところは大変刺激になりました。
最後に大事なことは生活者との距離や絆。もっともっと生活者のインサイトを深く考えないとと思いました。
経営者や起業家にオススメの本です。
破壊――新旧激突時代を生き抜く生存戦略
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