会社の経営においてはミッションとビジョンはとても大事だと言われます。ただ実際にそれを決めて社内に浸透する時にちょっとイメージが沸かないということも多いのではないでしょうか。やはり英語なので日本語として深く理解するのは難しい場合もあるし、イメージだけだと浸透も難しいのではないでしょうか。
この本ではわかりにくいビジョンというものをわかりやすく説明している本です。これからビジョンを決めたい、もしくは浸透したいという経営者や経営企画の方にお薦めの本です。
ザ・ビジョン[新版] やる気を高め、結果を上げる「求心力」のつくり方

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元Evernote会長の外村さんが監修したこの本読みました。フードテックというバズワード随分前から語られていますがようやく本格的な事業化タイミングが見えてきたようです。私自身の食べるのが好きなのでこの領域大変興味がありました。食肉が地球に与えるマイナスの影響を考えると成長して欲しい産業ですね。
日本ではハンバーガーの人工肉などは話題になっていますが、様々な領域でテクノロジーを活用した食分野の商品やサービスが出てきています。この本ではこの分野について網羅的に書かれていて知識の少ない私にはとても学びにつながりました。フードテックに興味がある方全員に読んで欲しい本です。
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義
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この本はあの有名なセールスフォース・ドットコムの創業者でCEOのマーク・ベニオフさんが書いた本です。会社が社会の課題とどう向き合って行くべきか、そしてセールスフォースはそれをどうやってきたのか、更にそれが会社の成長にとってどういう意味があるのかという事が実例とともに書かれています。
シリコンバレーで昔会ったことがあるのと、C Channelでも活用していますが、どちらかというと彼は見た目のせいかバリバリの営業出身で社会と会社の関係についてそこまで考えている方だとは思いませんでした。これからの会社は単に利潤を追うだけでなく、社会貢献を企業文化として取り入れる事が本当に大事だし、意味があるんだなと改めて感じた本でした。
全ての経営者にお薦めの本です。
トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

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