LINEが海外でも伸びているのでお会いする方やメディア対応も外国語ですることが増えました。私の外国語能力は英語と韓国語は日常会話程度、中国語は最近勉強を始めましたが英語、韓国語ともにビジネス会話はまだまだです。最近楽天の方々とお会いすることが多いのですが間近で彼らの語学能力の上達を見て英語を勉強しないととあせりが出てきていました。

そこで今年に入ってからオンラインの英会話と韓国語会話を週3日程度始めました。空き時間にスカイプでつないで会話をするもので、秘書は何しているの?と思っているでしょうが会話の頻度が増えたことで外国語に慣れてきている気がします。そんな時偶然渥美社長と知り合いました。

彼はフィリピンのセブ島で英会話学校を経営しています。セブ島には数100もの英会話学校があるそうですが韓国系が多く日本人が経営する学校はそもそも少ないそうです。彼の学校はとても評価が高く、彼に聞いたら食事にもこだわっていて他の学校はタイ米なのに日本米を使っているとか。

実はこの日会ったのは今度こちらの学校に1週間通うことにしたからです。以前韓国語を韓国の大学の寮で3週間勉強したことがあるのですがやはり集中してやることで上達効果が高いということがわかっているので今回も1週間ではありますが挑戦することにしました。ぜひ頑張って英語で普通に議論が出来るレベルまで上達してきます。

渥美社長よろしくお願いします!

英語の学校アチーブゴールはこちら
http://achievegoal.jp/

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昨日テレパシーの井口社長が来社されました。彼は元々セカイカメラで有名な頓知ドット株式会社の創業者で今はウェアラブルコンピューティングで世界を変えようとしています。セカイカメラはAR(拡張現実)を使って空間や場所などにエアタグと呼ばれるタグをつけてコミュニケーションを取るという画期的なサービスです。今はそこを離れメガネ型ウエアラブル機器「Telepathy」を開発し発売に向けて動き出しています。

ある日突然井口さんからfacebookで連絡がありました。面白いことやってるから紹介させて欲しいと。井口さんはいつも面白いこと考えて、それを行動に移しているのでまた何か新しいこと考えているのかなと思ったら、来社していきなりスマートフォンはもう古い!と言われました。最初良くわからなかったのですがアメリカの西海岸ではウェアラブルコンピューティングのベンチャーがクラウドファンディングで次々生まれてきていて盛り上がっているとのこと。それも3Dプリンタを使って世界の人達とクラウドソーシングで作れるようになってきたので敷居が低いとか。

難しい横文字ばかりで恐縮ですが要するにメーカーに簡単になれるようになって、そここそ日本企業の強み。そこを日本発でやっていくのだということでした。なかなか素晴らしいアイデアではアイデアではありますがそれを彼が具現化してしまったのです。

ちょうど先日googleがGoogle Glassを発表しましたが、それを超えるという前評判。も僕も実際使わせていただきましたがここまで来ているのかと驚きました。今後の活躍期待してます!

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こっちが本命かも? 「テレパシー」という名のメガネ型デバイス登場
http://matome.naver.jp/odai/2136315198268578201 

次のITトレンド!GoogleグラスやiWatchなどの「ウェアラブルコンピュータ」とは?
http://matome.naver.jp/odai/2136411973552617401 

今日は作家の辻仁成さんの演出する朗読劇「その後のふたり」を観てきました。辻さんとはtwitterで知り合い、LINEでつながり、会社にも訪問いただき時々LINEでつながる関係です。LINEキャラクターのジェームスがお好きで良くスタンプ送っていただきます!

さてこの朗読劇ですが私の元の職場日本テレビが企画・制作とのことでなんともご縁だなと思いました。昨日からスタートして二日目ですが毎回朗読する方が変わって1回のみならず何度も見る方もいらっしゃるようでした。

内容はこの春出版された話題の最新作「その後のふたり」を朗読劇として舞台化していて、ドキュメンタリー作家同士の恋人達の出会いと別れの物語です。あんまり内容書いてしまうとまずいのでこの程度にしておきますが驚く展開が次々と出てきてほんのりしたと思うとびっくりしたりと、朗読劇というと飽きてしまうのではないかと思われる方多いかもしれませんが本当に楽しめる作品です。その上、音楽やダンス、照明など様々な演出がされておりストーリーに自然とのめり込んでしまいました。

こちら現在映画化もされ既に公開されているそうなのでこちらも是非観てみたいと思います。4月14日までやってますので皆さんも是非見に行ってください!

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「その後のふたり」情報はこちら
http://www.ntv.co.jp/event/stage/sonogo.html 

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