今日は友人の上武香織さんが渋谷ヒカリエでアクセサリーを販売しているというので外出から戻る道すがら見に行って来ました。

彼女は元々武蔵野美術大学卒業後イタリアに留学してアクセサリーを学んで、その後ミキモトで働いた後独立して頑張っています。私が20代の頃芸術活動をしている時に彼女を大学でスカウトして一時期一緒にいろいろと活動をしていました。その時様々なアーティストと出会ったのですが今も最前線で活躍していて本当に嬉しく思います。

彼女がシルバーパーツ作成者として参加しているブランド「8 eight」ですが2月20日まで渋谷ヒカリエ1Fル・コンシデランで販売してます。

ぜひお近くの方お立ち寄りくださいませ。

collinacoline(上武さんの会社)

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先週金曜日2月15日(金)の夜にHUB Tokyo主催の第二回イベントに行って来ました。別件があり冒頭のスタッフの方のお話だけ聞いて出てしまったのですが今回は社会起業家の方のプレゼンテーションとそこへの投資を募集したとのこと。教育や労働環境提供などの提案があったようです。

HUBは30以上が28都市で展開していてロンドンからサンフランシスコ、ヨハネスブルグ、メルボルン、そしてサンパウロと5大陸に拡大中だそうです。アジアではシンガポールが設立され、東京が今年スタートしたとか。

迷ってたどり着いたところは倉庫を改造した場所でしたが、中は社会起業家とそれに興味がある皆さんの熱気でムンムンの会場でした。

HUBまとめ

この前のG1サミットでもその場の会場でもそもそも社会起業家とは何か?という議論がされていました。 普通の起業家とは何が違うのか?そもそも皆社会のために起業すべきなのではないのかという意見が経営者の皆さんから出ました。

また一方で社会起業家の方からは社会起業家というと稼いではいけないように思われてしまうし集まる人材もビジネス思考が苦手な人も多く継続することが大変難しい、また政治家の方からは自分達はまさに社会起業家だという意見も出ました。

社会に貢献することはとても大事なことで、これがあるからこそ企業は継続して残ることが出来るのだと思いますが何をもって社会に貢献するのかまだまだ議論が必要のように思います。個人的に興味あるので仕事とは別に関わってみたいと思います。

尊敬する社会起業家まとめ

先週放送されたのテレビ東京の「カンブリア宮殿」を見ました。

テレビ東京「カンブリア宮殿」

そこでラーメン学校を運営している藤井薫さんのお話を聞きました。藤井さんは小型製麺機で40%のシェアを持っている大和製作所の社長ですが元々は川崎重工で戦闘機の開発にも関わった凄腕のエンジニアだとのこと。香川県ということもあって片手間に始めた小型製麺機が藤井さんの人生を変えたそうです。さすが元エンジニアで麺やスープについても徹底的に研究し科学的に設計図(レシピ)を作るデジタルクッキングの手法とのことで既に店を出しているプロの方々も1週間30数万円の学費を支払って勉強に来ていました。

何より驚いたのは授業の内容でラーメンの作り方だけでなく人間の生き方そのものまで教えているとのこと。

“ラーメンビジネスの世界はプロでも生き残れない、プロ中のプロでないと。だから最高の一品しか出してはいけない”

という言葉は今のIT業界においても共通して言えることではっとさせられました。

大和製作所

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