この本は本当に面白かったです。生物の歴史、人類の歴史の進化を紐解きそこからあるべき思考について整理されています。
生き残るためには存在価値が必要、しかし日本企業にバリュープロポジションが無いというところは大変刺激になりました。
最後に大事なことは生活者との距離や絆。もっともっと生活者のインサイトを深く考えないとと思いました。
経営者や起業家にオススメの本です。
破壊――新旧激突時代を生き抜く生存戦略
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会社は常に成長すべきと考えていますが、一方で成長するためには負荷がかかり時には社員は本当に望んでいるのか?負担ではないか?など心配になることも多くあります。ただ経営者が常にビジョンを語らないと前に進まないのでどうしたら社員が輝いて成長出来るかは経営者にとって常に懸案事項かと思います。

この本ではOKRという仕組みを使ってチームとして前向きに成長出来る仕組みを提案しています。既に多くの日本企業でも実施している方法だと思いますが改めて理解し試してみたいと思いました。

特に経営経験の少ないベンチャー企業の経営者にお薦めの本です。


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友人の尾原さんの新刊読みました。相変わらずアウトプットが早いですね。以前の著書「モチベーション革命」に書かれたミレニアル世代の考え方について共感しC Channelで講演いただきましたが、今回の本もとても勉強になりました。これぞという人の名前をグーグルアラートに登録するというところはやってみようと思いますし、やはり三木谷曲線は確かに!というところで気を引き締めて成長しないとと改めて思いました。

特に社会人に成り立ての人や成長が鈍化している人達に読んで欲しい本ですね。


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