この本は2020年までに何が起こるかという点で買い物から広告、エンターテイメント、教育、医療、金融、食料などの領域について最新の技術動向や事例なども踏まえながら語られています。とても分かりやすいし、もちろんコロナウイルスの影響まで踏み込んで書かれてはいないもののテクノロジーがポジティブな未来を作るという点で共感する部分もありました。
技術と人のすり合わせがむしろ人の仕事を増やしてきた歴史があるそうです。当社の「人と技術の力で笑顔を作り世界を元気にする」というミッションもそこに通じるものを感じました。
全ての経営者と起業家にお薦めの本です。
2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング)
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この本は世界で起こっているリアルな現実を数字を使って説明してくれています。この世界において貧富の差から幸福、食、環境、エネルギー、最新テクノロジーなどなど。
人類は技術の進化とともに色々なものがわかるようになりましたが、一方で技術を過信して見えなくなるものもあるようです。色々世界を俯瞰して見えるこの本目線が変わって面白いです。
Numbers Don't Lie 世界のリアルは「数字」でつかめ!
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この本は多くの本を書いている友人尾原さんと堀田さんの最新本です。AIの本というより、AIを活用した競争戦略本です。
AIもデータも活用は当たり前、それではどうやってそれを活用して継続的に成長し続けられるか、競争力を維持し続けられるか。現代の経営において本当に重要な考え方です。早速実務に取り入れたいと思いました。全ての経営者にお薦めの本です。
ダブルハーベスト――勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン
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