この本ヤフーCSOの安宅さんの著書「イシューからはじめよ」と同じようなテーマですが、コロナウイルスの影響で生活習慣や価値観が変わるタイミングなので読んでみました。
やはり人間は今までの環境や生活の中で凝り固まった考え方があって、それを壊すためには大きな問いと向き合うとか否定や批判を受け入れるとか、思考プロセスを見直すとか変化していかないといけないということが良くわかりました。
こんな時だからこそ、何故生きているのか、何故仕事をするのか、誰が自分にとって大事なのかなどなど。色々と考えるきっかけになると良いですね。
問いこそが答えだ! 正しく問う力が仕事と人生の視界を開く

book.jpeg

ユニクロを運営するファーストリテイリングの創業者であり社長の柳井さんの本読みました。とにかく柳井さんは常に成長のために気を抜かず前に進んでいる方だなという印象ですが、「産業界で潰れていった会社の多くが自身に理由がある」とか「チラシはお客様へのラブレター」、「経営とは人間の創意工夫で矛盾を解決すること」などなど胸に刺さる言葉たくさんありました。
色々と経営について悩んでいる経営者の方にお薦めの本です。勇気をもらいます。
成功は一日で捨て去れ (新潮文庫)
book.jpg

コロナウイルスで色んな危機と向き合っている状況ですが、人類が危機の時に何をしてどう変わったのがの色んな話が書かれているこの本を読みました。
国単位で日本やアメリカをはじめ、ドイツやインドネシア、オーストラリア、チリ、フィンランドなどがどんなリーダーが出てきて、どんな状況でそしてなぜ変われたのかなどが書かれています。やはり国も人も苦しい状況を乗り越えるとそれが遺伝子となって次の成長や危機対応力に繋がるんだなということがわかります。
コロナウイルスに向き合っている皆さんにお薦めの本です。
危機と人類(上)

book.jpg

↑このページのトップへ