引き続きこちらも組織マネジメントの本です。あのザッポスも導入したというホラクラシーですが内容的にはCEOの権限を移譲する新しいマネジメントシステムの紹介です。
様々な会社ですでに導入されているそうで具体的なシステムの内容は仕組みについて書かれていて、細かくルールや定義中心なので少々アジア系企業には導入が難しい印象でしたが概念そのものは刺激的でした。
HOLACRACY 役職をなくし生産性を上げるまったく新しい組織マネジメント
book.jpg

先週から組織論の本をいくつか読んでいます。こちらものうちの1冊ですが管理しなくても良い組織とはどうあるべきなのか。
前職の時から色々考えて挑戦してきました。ルールの作り方やプロジェクトのあり方、評価制度、採用方法などなど。前職時代の結論としては優秀な人材を採用し360度評価をしてフィードバックする。それ以外は権限移譲するということでやっていました。この本ではリーダーシップの次のあり方について書かれてれいます。具体的には互いに弱みを見せ指摘しそれを仕事を通じて修正する環境を作ることで組織が自然と成長するという内容です。人事や経営者にオススメの本です。
なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか――すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる
book.jpg

世界に影響力を持つエリートが集まる世界会議のダボス会議ですがこの本のリーダーであるクラウス・シュワブさんがまとめた第四次産業革命について書かれた本です。
内容はまあ当たり前の内容が多いのですが今後の世界の動きがわかりやすく整理されているのであまり技術に詳しくないビジネスマンにオススメの本です。この動きに遅れてしまわないように勉強しましょう。
第四次産業革命 ダボス会議が予測する未来
book.jpg

↑このページのトップへ