この本はAIや格差、ポピュリズムなど様々な現在社会の課題について知の巨人と呼ばれる大家8人にインタビューしたものをまとめた本です。

「サピエンス全史」を書いたユヴァル・ノア・ハラリさんや「LIFE SHIFT」を書いたリンダ・グラットンさんなど話題の方々の考えがコンパクトにまとまっていて読みやすく彼らの著書を読んだことがない方々には手っ取り早く面白く読める本です。

現在の様々な課題に好奇心のある方にお薦めの本です。


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この本は月額課金ビジネスの可能性と全ての産業においてこのビジネスモデルの適用が可能なのではないかという内容とそれを進めるための具体的な対策の本でした。
確かにSaaS型のビジネスに対して投資家は注目しており、むしろこれがないと投資しないのではないかと思うほどこの考え方は有効だなと思います。色んな業界に応用させる考え方やその価値には賛同します。特にマーケティング面もそうですが会計の考え方もこれをベースに考え投資をすることでより成長に向けた投資がしやすいように思います。
特にベンチャー企業で資本を集めている方、もしくは安定的に売り上げを伸ばしたい方にお薦めの本です。
サブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル
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稀代の起業家でもあり文化人でもある堤清二さんの本を読みました。西部百貨店に始まり、西友、パルコ、ロフト、無印良品など革命的な流通事業からチケットセゾンやセゾンカードなどのサービス事業、そしてセゾン美術館や劇場など文化事業など幅広く手掛け世の中にインパクトを与えました。
堤さんがやったことは単に消費を増やしたということではなく、新しい時代のライフスタイルを生み出したり、街を活性化したりすることでした。
デフレが進む中、単に安い、早いだけのサービスが多いこの日本で本当に求められる価値観は堤さんのような考え方ではないかと改めて思いました。
全ての経営者や企画者にお薦めの本です。
セゾン 堤清二が見た未来
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