行ってきた在宅医療の講演会、とても良かった。
未来が全く見えない状態で不安ながらもまだ考える余地はあるから頭に入ってきた。
嚥下障害起こしたらそれで終わりだと思ってたのに実はそうではない。
今は病院から在宅医療チームに丸投げしているところもあるらしい。
口腔機能の低下から始まるそう。
確かに何らかの前兆はある。
教わった通りの食事の形態では誤嚥や窒息する場合もあるという。
きざみ食の在り方はもう一度考え直さなければいけないのではと改めて感じた。
今まで教わったことに疑問を持つことはなかったが、必ずしも正解ではないし不正解になることもありうる。
高齢者が増えていくなかでサポート役はとてつもなく大切な存在である。
口腔ケアが食べれるようになる一歩ということを知り、では管理栄養士はチームとしてどう関わっていくのか、今までとは異なる考えで向き合わなければいけないと感じた。

国はどう政策するのだろう?
資金面もそうだが、人材などの対策をきちんとしてもらいたい。
今回の講演会では高齢者の方に大好きなものを食べてもらえるように行動を起こしている歯科衛生士さんの勇姿を拝見した。
起こせ、初めの一歩。