昨日は2年に渡って応援してきたバンドメンバーが1人、新たな夢の為に脱退するラストライブ。
いつものように始まり少しスペシャルなセットリストでこれまで以上に温かい空間に彼はいた。 ライブも後半に差し掛かり、一気に箍が外れて
『この曲のギターの音も最後やな』
『雄司さんもやけど私もラストかな』
とか考えてメンバー同士が抱き合ったり、珍しく雄司さんが歌ってたり…メンバーの会話をステージで観ることができて気づいたら器官のあたりが苦しくなって涙が止まらなくて、涙を止めようとするんやけど無理で、笑おうとしてた。
8年やってきた仲間はどんな想いなんだろうか。
同じ環境に置かれてたら私も笑って送り出そうとするし
『寂しい』
なんて感情で縛れるものでもない。
一緒にやってきた仲間が他にやりたいことをみつけたら応援する。
脱退しないと叶えられない夢って、本気で選んでるんやって思う。
私の仲間は夢の為に苦しい道を選んで頑張れるんやって自慢できる。

昨日は私にとってもヒッチのライブに行くのは恐らくラスト。来年は大学が忙しくなって、世間では就活と騒がれる学年やけどインターンまだ行ってない。自分の夢の為に時間とお金を割くから行かない可能性の方が高くてメンバー全員に挨拶したかったけど出来なかった。
自分のやりたいことが出来るようになったらまた顔を出そうと思っている。 ヒッチをみてて自分の夢についてざっくりすぎるから目標を改めて考えようと思った。応援してくれる力をくれたのも彼やしいろいろ貰いすぎてて返せてないけど昨日少しは返せたかな?

8年間お疲れさまでした。
ありがとうございました。
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