平日にもかかわらず応援に駆けつけてくださりありがとうございましたm(_ _)m
本当に感謝しております💓😊
来れなくても応援しててくださった方々もありがとうございますm(_ _)m

と、いうフレーズは宣伝部員にはお馴染みであろう「ときめき❤️宣伝部」の辻野かなみのblog引用である
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彼女はイベントのあった日のblogで必ずファンにお礼を告げる
「来てくれてありがとう、来れなかったひともTwitterやコメントで応援してくれてありがとう」

ファンなら誰しも推しの出演するイベントには参加したいだろう
金と時間が許すなら全てのイベントに顔を出したいはずである
だが、無論そうはいかない
金がない、時間がない
地方のひとなんかは週一のイベントすら毎回は難しいだろう
急な平日のイベントなんかもってのほかである
そこはもちろん、アイドル側もわかってくれている
わかってくれているから、辻野かなみなどはイベントの前日には

明日、よろしくお願いします‼️
来れない方は、夜のブログで😊

……と、来れないファンのことも気遣ってくれている
ちなみに辻野かなみだけではなく、
スタダのメジャーアイドルはほとんど同じ事を書いていると思う

この気遣いはありがたく、自分も遠征なんかは難しいために、何度も悔しい思いをしつつも辻野かなみのblogに救われたものである

だが、今推しているライブアイドル……
いわゆる「地下アイドル」はそんな優しい言葉は書かない
イベントのあった日のTwitterなどは

「今日来てくれたひとありがとう」

だけである

イベントに行けないのは様々な事情があるからで、
決して干しているわけではない

だからとき宣みたいに「来れなくても応援してくれたひとありがとう」くらい書いてもいいのに、と最初は思ったものである

だが、活動内容を考えるとそれはよくわかる
ライブアイドルは日々のライブのチケット代や特典会の売り上げが主な収入源である

メジャーアイドルのように
CDの売り上げだったり
様々な媒体での契約料からお給料が出るわけではないのだ

その日のイベントに来てくれなかったら、なんの足しにもならないのだ

ラーメン屋が「今日、来店してラーメン食べてくれたひとありがとう!」とTwitterで呟くことはあれど、「遠くから応援電波飛ばしてくれたひとありがとう!」とは呟かないだろう、
それと同じだたぶん。

だからライブアイドルに「来れなくてもありがとう」はないのだ

そう思い当たったときに、ライブアイドルを推し続けることの難しさと厳しさを感じるのである


行きたいときに行って楽しむのが
ライブの本当の楽しみかただとは思う

ならば
行かなかったときにも楽しみたいと思うのはファンのエゴなのかもしれない