2.インターネット概論と歴史 2019.09.30
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①世界のインターネット人口推移とインターネットの歴史
1993      
インターネットの誕生(04.30)                      in JAPAN 🗾
World Wide Web の誕生                     ポケットベルが普及
スーパーコンピュータ応用研究所NCSAがモザイクを発表画像の表示できるWebブラウザーとして大人気になる。(3)

1994
Yahoo.amazonが誕生       携帯電話の利用が増加
Netscape Navigatorが発表され、最盛期にはシェア9割を超える。(10)

1995
Windows95の誕生(11)      インターネットが流行語大賞
IEの誕生            
タブブラウザを独自開発したOperaをノルウェーで発表。
任天堂のNintendo DS や Wii などにも搭載された。(4)
MicrosoftがInternet Explorer (IE) を無料搭載Windows95を発売したため、購入しなくてよくなった。(08.16)

1996
Internrt Explorer配布        電子メールの普及

1997
PCがチェス王者を破る        楽天・ポータル・消費税5%
AppleはMacOSでNetscape Navigatorを標準ブラウザからMicrosoftと連携して、InternetExplorer for Mac を搭載へ。

1998
Googleサービス開始        携帯ショートメール普及
Windows98でOSとWebブラウザを抱き合わせ販売し、Netscapeは独占禁止法に違反として提訴するが和解。
AOL、Netscapeを42億ドルで買収し、開発が停滞する。Netscapeは、ブラウザをフリーソフトにすると宣言し、非営利団体mozillaに開発や運営を引き渡した。(11)
NTTドコモ、ガラケー端末でネット閲覧できるi-mode発表。海外ではガラケー端末でネット視聴のサービスは普及せず。
1999
PayPalサービス開始         iモード・2ちゃんねる開始

2000
2000年問題            IT革命・ダイヤルアップから定額制へ

2001
Wikipedia誕生・ipad発売       小泉総理がメルマガ初発行
InternetExplorer6を発売し、シェアは独占状態で開発が停滞。2006年にInternetExplorer7を、発売するまで5年も費やす。
MicrosoftのInternetExplorerがシェア95%と独占状態へ。(2001~2003)
2002
ファイル共有ソフトWinny           ライブドアからブログ流行

2003
Myscape.Skype開始         光回線ブロードバンド流行
Apple、InternetExplorerを止めて、Safariを自社開発。Windowsでも利用可能へ。(06.23)
2004
facebook.Gmail開始         mixi開始・楽天プロ野球へ
mozilla、アドオンでカスタマイズできるブラウザfirefoxを発表。(11.09)
㈱jig.jp、ガラケー端末でネット閲覧できるjigブラウザを発表。(10.01)

2005
YouTube.web2.0発表         個人情報保護法施行

2006
Twitter誕生.facebook一般化      ライブドア騒動・ワンセグ開始

2007
URTREAM誕生.iphone発売       ニコニコ動画が人気に
Apple、iPhoneを、発表し、iOSブラウザmobileSafariを搭載。(01.09)

2008
Drop Box開始・ネスケ終了       Twitter.facebook日本語化
Google、Androidスマホを、発表し、Android Browser を標準搭載。
AOL、Netscapeブラウザ開発事業から撤退へ。(02.01)
Google、元mozilla firefoxの開発者で、Google Chrome発表。(12.11)

2009
Amazonがkindle2発売         Android発売(2008年iphone)
スマートフォン向けfirefoxが、発表。(06.30)

2010
Pinterest.iPad.Netflix人気       SNS.電子書籍クラウドが台頭

2011
Wildleaks話題・Google+誕生      LINE誕生(2012年LINE@)
Microsoft、Windows phoneにInternetExplorerを搭載。
Google Chromeはfirefoxを抜いてシェアで、世界2位へ。

2012
メッセンジャーアプリビッグデータ    タブレットPC・レスポンシィブ
Google ChromeはInternetExplorerを抜いてシェアで、世界1位へ。
Google、Android版アプリのGoogle Chromeブラウザを、発表。(02.08)
Google、iOS版アプリのGoogle Chromeブラウザを、発表。(06.29)

2013
ビットコイン台頭・自動運転車      ネット選挙解禁・3Dプリンタ

2014
ウェアラブル・スマホ決済        キュレーションアプリ・消費税8%

2015
オムにチャネル・ドローン        動画や音楽定額配信

2016
Ai.bot.VR.IoT.ポケモンgo        ライブ動画の乱立

2017
仮想通貨・ブロックチェーン       インスタ映え・スマートスピーカー

2018
ライブコーマス             tiktok.QRコード決済

2019
PodCast再注目・5G開始        キャッシュレス運営・消費税10%

Webは、World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)の略で、単語の頭文字をとって別名WWWとも表現されます。 Webは日本語で「クモの巣」を意味し、それがWorld Wide(ワールド・ワイド)に広がった、つまり「情報と情報がまるでクモの巣のように網目状に張り巡らされた世界」をイメージしています。
Webとは何か?ウェブの意味をわかりやすく解説 -【とはサーチ】
Web(ウェブ)とは、World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)の略で、ハイパーテキストと呼ばれる仕組みを利用してインターネット上の様々な情報(テキスト・画像・動画など)を関連付け結びつけるシステムのことです。別名WWWとも表現され、情報のまとまりに応じて、Webページ・Webサイト・Webサービスなどの呼称があり、ページとページとを繋ぐ参照のことをハイパーリンクと呼びます。Webには、URI・HTTP・HTMLと呼ばれる仕組みを構成する3つの重要な規格があり、これら3つの要素の組み合わせでWebシステムは実現しています。URIでIPアドレスを文字列に変換し、HTTPというプロトコルを用いてサーバー・クライント間の転送を行い、HTML言語を使ってWebブラウザ上に表示します。
www.toha-search.com


②インターネットやソーシャルメディアに関わる様々な数字
 地球の人口は76億人ですが、ネット利用者数は世界で40億人いるようです。
しかし、その反面、その残りの人々は使っていない、または使えない状況にあるという事実も分かります。ちなみに日本は1億人。


 また、これから4Gから、5Gが普及していくと考えられますが、その回線速度はなんと4Gの100倍。
100秒読み込んでいた動画が1秒で読み込めるということです。
これによって、様々な業界やビジネス活動に変化を与えることは間違いないと考えられます。

③マスメディアと人々の変化
4大マスメディア
NHK(受信料)、テレビ・ラジオ(総務省の免許制・広告費)、新聞(購読料)、雑誌(書籍代)

2019.10をもって、消費税が10%になりましたが、新聞の購読料は8%のままです。
しかし、読者が増える兆しはなく、苦しい状況のようです…

また、テレビのネットへ対する敵対視も強まっています。
以前、ネットは21時から料金が下がるため、それまではテレビを見て、夜になるとネットの利用者が増えていたようですが、現在では常時同じ金額になり、テレビの視聴者も減りつつあるようです。
そこで、テレビ会社がとっている対策がYouTuberをテレビで取り上げること。しかし、それもまだ効果は少ないようです。

④ライフスタイルの変化
 人々のライフスタイルもガラガラと日に日に変わっています。
自分自身も小学生の頃の時間を使うと言えば、製作活動に勤しみ、本をあさり、友達と外へどんどん冒険しに行くことでしたが、今はInstagramで好きな人の作品を見たり、YouTubeで作りたいものの作り方を教わったりしています。

 何だか、こう考え直してみると、少し悲しいですね。
全てが自分の手のひらだけで終わってしまっています。きっと私たちは、手のひらから得た情報をそのままにするのではなく、選び取り、好きな人の作品を実際に見に足を運ぶこと。作り方が分からないなら、まず自分でやってみること。人に聞くこと。そうやって、外にアクションを仕掛けることが大切になってくるんだと思いました。

 ただ、悲しいことばかりではないんですよね、横田先生。
横田先生だけでなく、今は色んな人が、もちろん私もSNS(ソーシャルネットワーキングサービス・ソーシャルメディア↔マスメディア)を利用してみんなと連絡を取り合っています。年末年始の挨拶だけでなく、告白だってLINEでやっている人が多数だと思います。

 また、IoTという言葉も、今、わたしの中の注目すべきワードです。
Internet of things簡単に言えば、モノとインターネットが繋がるということです。
わたしは将来、家具・生活雑貨を手掛けたいと考えています。本当は、IoTとは全く関係のない、オーダーメイドの木製のものを作りたいとか何とか考えていますが、確実に逃してはいけない分野であり、言葉です。

 以前、プロダクトデザイン学科の金澤教授とお話しさせていただいた際に、見せていただいた動画が自分はとても分かりやすかったので、あげておきます。
言語は英語ですが、見ているだけで分かるので安心してください。
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 私はまだ、ほとんど無知なので、社会が考えている便利で速くてより良い世界に対して、抵抗感や恐怖があります。もちろんワクワクもあるにはあります。
 先日ごみを拾うゴミ箱の話を聞きました。私はゴミさえも自分で捨てなくなった人間が辿り着くところを考えずにはいられません。
 インターネットを開けば求めていた答え以上のものが返ってきます。講義でおっしゃっていたように、人間が賢くなったのではなく、パソコンなどの性能がよくなったんです。江戸時代に一生かけて得る情報を1日で得るんです。
 私はそれが怖くて仕方がありません。でもきっとこの講義を聞いていけば、上手に使える方法を学べて、怖い気持ちもゆっくり押さえられるのではないかと思っています。
 ドラえもんみたいな世界を夢に見つつ、実際に近づいてくるとこういう風になるんだと自分でもビックリします。




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