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渋谷区の29年度の認可保育園の入園率は66%。多くの保育園で44点が最低ラインだった模様。44点ではいれた人と、はいれなかった人がいる。

我が家は渋谷区の基準だと46点。
「渋谷区は最低ライン44点」というのを過去実績から予想して、渋谷区の認可ならいけるはず、ということで引っ越し。

さらに、最も競争率が低いと予想される保育園から順番に書いた。
実際に第一希望だった保育園の競争率は、他の保育園に比べたら低かった。
1歳が4倍、3歳が1.6倍。
競争率の激しい保育園だと1歳で56倍という保育園もあった…。ナンデスカソレ…。

結果、第一希望に3歳と1歳の息子は内定をもらった。
立てた戦略は正しくって、選んだ区も、選んだ保育園も、正しかった。

ちなみにお隣の港区の基準だと、我が家は42点しかなかった。
最低ラインは43点と予想。
どこにもはいれないと予想して、候補から除外した。
(実際には港区はまだ結果が出てないので、最低ラインの点数は予想の域を出ません)

「戦略は正しかった」なんて書いたけど、もちろんこんなこと、本心じゃない。
だって本来はこんなこと考えなくても、必要な人が保育園に当たり前にはいれないと。
住む場所だって、保育園の入りやすさは関係なく、好きな場所を選びたい。

渋谷区の最低ラインだった44点って、
・夫婦ともにフルタイムで、
・夫婦共に就労実績が6ヶ月以上あって、
・すでに有償で子どもを無認可などに預けている
人の点数だよ。
これではいれない人も出ちゃうって、ひどいよねぇ。
こんなのおかしいよ。