西野さんの『えんとつ町のプペル』、無料で全ページが公開されたから、早速読んでみた!

現在Amazonの絵本部門1位なんだって!
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▼ここから読めるよ!

普遍的なメッセージを伝えてくれる物語で、実は読み終わったら、目頭が熱くなった(笑)

まだの人は、読むのに時間はかからないので、是非読んでみて!この記事はネタバレなしだから安心してね!

作品を読んで、大学院生のとき、東京に出張に来た父とのホテルのロビーでのやり取りを思い出した。

やりたいことはあるけど、自分にはそんな能力はないって、不安を抱えている時期だった。そんなわたしに父は、こう言ってくれた。

「自分で自分を信じてあげんでどうするとか?」

わたしは力強い父の言葉に、その場で泣いてしまった。もう20を超えたいい年の娘だったけどもw

そうだ。そうだ。
なんて自分はバカだったんだ。
自分で自分を信じられずに、いい年こいて、親に信じてもらって勇気付けられるなんて、なんて自分は幼稚で愚かなんだと、情けなかった。
と同時に、いつでもエールを送ってくれる親の存在が、嬉しかった。ありがたかった。

自分を信じて、進むしかない。だって進みたいんだから!
悩んでることに、あまり価値はないと思うようになった。だったら一歩を踏み出せばいい。どうやったらできるのか、経験を通して学べばいい。

そんなことを、思い出したよ。


この状況で、内部から、古くからいる人材を社長にするんだね。経営の安定感を重視することと労働環境の改革が両立するのか疑問。
安定と改革…普通に考えると組織の中で相反するようにみえる。


電通は、ここまできてしまったのは、自浄的に変わることができなかったからでしょ。
この人事で抜本的な改革は難しいんじゃないの。
むしろ、経営者の意識が依然変わっていないことを裏付けるような人事だよね。
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結婚相手は信頼できる人かどうかが大切って、よく言われる。雑誌の結婚観調査や恋愛論なんかでも、出てくるよね。
でも実は、もっと大切なことがあるんじゃないかと、思ってる。

「信頼できる人かどうか」を考えて、「信頼できる人」を選ぶのは、パラドックスだ。
だって、「信頼できるかな?」と値踏みする時点で、不信が混じっているから。それって、信頼できてないじゃんw的な。

実はもっと大事なのは、相手に信頼してもらえるように、常に自分自身が誠実でいたいかどうか。

わたしはいつからか、夫には全面的な信頼を寄せて、ただただ、自分が相手に誠実であり、信頼される人でいることに集中するようになった。
この人からの信頼を手放さないために、自分がどうあるか。どう相手と向き合うか。

これは単に、相手に表面的に嘘をつかないとか、浮気をしないとか、そういうことにとどまらない。

じゃあ、どういうことか?

それは、自分の思いをきちんと知って、それを素直に相手に知らせること。

なぐさめて欲しいときに強がっていないか?
疲れてるときに、疲れてるってSOSを出せずに八つ当たりしてないか?
理解し合いたいのに、プライドが邪魔して相手に対抗していないか?

いつも完璧にはいかなくて、むくむくと良くない自分が出てくるときもあるけど、できるだけ自分の本当のニーズを知って、相手に素直にそれを表現できるように心がけてる。

あたたかく、強くて深い信頼関係って、そうやって生まれると思うんだよね。
決して相手の値踏みや不信、自分を守る姿勢からは生まれないんだよね。






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