会社経営していくからには細かいこと上乗せされてくるのに、なんとかなる日適当な考えでいいとか甘い考えやめろよ。
誰かが尻拭いするんだよ。
飲食店経営なんてやったことないから、過去のバイト経験生かしても補填できないところは周りの大人の力借りてやってる。
たかがバイトだけど映写、飲食店、カウンターの居酒屋、事務とか経験があったから行かせてることも多い。
機械オンチだったら困っただろうなって思うことも、映写の経験でだいぶマシだし。
事務経験なかったら売上入力の必要性とかわかってなかったし、コンビニで発注の仕事してなかったらてんやわんやだったろうな。

過去の経験から言って、必要最低限できさえすればなんとかなるやろって気持ちだった。
けど、それ以外の関係ない仕事の無茶振りや、支払い期限過ぎた書類持ってこられたら困る。
会社と個人の境目があまりないし。

ぐちゃぐちゃ書いてますが、全て旦那の愚痴です。

自分の当たり前が相手からすれば未知だったりするわけよ。
でも、その相手の未知が私にとってはさらに未知でしかなくて…
やっぱり人は分かり合えないからこそ認め合わなきゃいけないんだろうけど、妥協したくないからこそ許せない。
プライド高いのかな。

とにかく塵も積もれば山となるではないけど、今この仕事しとかなければ後から後悔するのでは?と再三言った言葉を無視した挙句、どうしよ?ってヘルプ出されても「だから言ったじゃん。」しか言えないわけよ。
そんなこと言いたくない。
我慢我慢。
関係ないって思いたくても、自分の食い扶持につながる会社に関わることなので放っておけるわけがない。
社長1人従業員1人の会社。
税理士さんと司法書士さんのおかげでうまく回っています。
ありがたい限り。

ストレスの発散方法がしっくりくるものもなく、気持ちが晴れないまま、笑ってたらどうにかなるって言われたのでより腹が立ちました。
お前はな!笑ってりゃどうにかなるもんな!
としかならない。
心の余裕を無くしてる当人は笑えと言ってますわ。
呆れる。

そりゃ、私にできないことを向こうができることもあるけど、人の足引っ張る必要なくない?
余計な仕事増やす必要なくない?
ていうか、私がこの仕事向いてないだけかな?
なんでもいいけど、気分が晴れない。
腹立つと暴飲暴食して太るし。
肌も荒れるし、可愛くないし、最低。

この生産性のない文章なんなんだろう?
自暴自棄と怒りのサイクルが止まらない。

ブログ更新かなり遅れております。
そうです、私は三日坊主なんです。

前回から4ヶ月もたっていました。
お世話になっている方から「更新楽しみにしているね」と嬉しいお言葉を頂戴しましたので、気張り過ぎずにぼちぼちやっていこうかと思っております。











夜の遊園地で結婚式終盤に発表された西野さんからの衝撃的な一言。

結婚式の費用はクラウドファンディングと直接支援していただいき、計250万集まりました。
そのお金をふんだんに使ったのですが、結果100万円ほど余りました。

西野さん「結婚式の費用って100万円くらい余ったんだっけ?」
ホームレス小谷「はい!そのくらい余ってると思います」
西野さん「1ヶ月後にフィリピンの被災地に行ってその100万円寄付してきて!」
ホームレス小谷「えぇぇぇぇぇーーーー!!!」

記憶が曖昧で台詞ちゃんと覚えてませんがそんな感じで夫はフィリピンに飛ぶことになりました。
2013年11月8日フィリピン・レイテ島に上陸した台風30号の被害は大きく、まとめ記事ができるほどでした。


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大阪で結婚イベントをした次の日、2014年1月17日夫はフィリピンに旅立ちました。
1ヶ月間主人と会わない生活が始まりました。

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その頃、私は仕事の関係で上京。
港区のシェアハウスリバ邸に引っ越したばかりでした。
リバ邸総合サイト | 現代の駆け込み寺シェアハウス
シェアハウス「リバ邸」の総合サイト。「現代の駆け込み寺」として全国各地にあり、誰でもいつでも訪れ、住み、つくることができます。リバ邸の基本情報から生活の様子、イベントや住民募集までを発信します。
liverty-house.com

親元を離れ他人との共同生活、入れ替わりの激しいシェアハウス、仕事も収入が不安定なこともあり気が滅入ることもしばしば。

主人が旅立って2週間ほど経った頃、不安に押しつぶされそうになり泣きながら電話をした日が何度か続きました。
もう、いっそ死んでしまいたいって気持ちに襲われるようになったある日、同居人がご飯を食べさせてくれました。
当時の管理人サイトシキくんはちょっと変わってる子だったのですが、元気がない私を見て「俺が今ある全財産を使って最高のハンバーグを作ってやる!」といってくれました。
最高に嬉しかったことを覚えています。
そして、そのハンバーグが今まで食べたハンバーグの中で一番美味しかった。
同世代の子たちと一緒にご飯を食べ、ワイワイ話している時でした。

突然玄関が開いて入ってきたのは主人でした。
「もんちゃんがしんどいと思って会いにきた。」
かっこいい。
スーパーヒーローみたいだ!って思ったのを今でも覚えています。

慣れない生活につらいと嘆く私を心配して、知人に頼み交通費を出してもらって日本に帰ってきたそうです。
交通費を出してくれたえっちゃん本当にありがとう。
おかげさまで安心できました。

これが、私にとっての過去最高のサプライズでした。

そんなふうに考えてます。
信仰してる宗教も、大好きなアイドルの言葉も、自分のいいと思ったところだけを拾う。
判断するのは自分だから。

いいこと悪いことの判別もつかない大人には、なりたくないから。

好きな人への執着は怖い。
全てその人が正しいとも思わないし、悪いとも思わない。
だからこそ、自分なりに取捨選択して人生を歩んでいくの。

先日、知人のお子さんに「小谷ともんちゃんはなんで一緒に住まないの?」って聞かれて、仲良しでい続けるためにはずっと一緒にいない方がいいんだよって話をしました。
物理的な一緒にいることと、死ぬまで仲良しでいることでは後者の方が幸せかもしれないと話しながら気づきました。

夫婦だから家族だから一緒に居続ける必要はなくて、それぞれの距離感が大事なのかもしれない。

物理的な距離よりも心の距離が近い方が、寄り添い譲歩し合えるんじゃないかな?

今まで取捨選択してきたことが現在に繋がってると思うんだ。

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