お魚くわえたサザエさん♪ 
国民的人気番組「サザエさん」のオープンニングテーマを子供のころ間違って覚えてた。
どら猫が犯猫というのはさておき、高校まで住んでいた実家にはたくさんの動物が居て、彼らと一緒に生活をしていた。
猫、熱帯魚、インコ、それに猿(と、言ってもリスザル)。。。

猫とリスザルは家の中で放し飼い、縦横無尽にごーだ家を毎日走り回り、いずれ寿命を全うするのだが、
時には一緒にお昼寝、時には晩御飯のおかずの取り合いをした間柄(何故?)、、、
小さな時から動物に触れる機会が多かったことが、おじさんになって軽率に猫になれるバックグラウンドなのかな⁈


●ネコちゃんになっちゃうよ

代表曲、キラーチューンはたくさんある中、ファンだけでなく、アイドルオタクなら多くの人が知っている
クマリデパートの"ネコちゃんになっちゃうよ" 実はちゃんと聞いたことなかった。
むしろ、"サクラになっちゃうよ"や"極LOVE浄土"が僕にとっては=クマリデパートだった。

クマリデパートに通い出したのは、前回にも触れたが2020年8月29日のリリースイベント、そこから翌月には即大阪遠征を決め、可能な範囲で現場に通うようになった。

人からどう思われているのか?は分からないが、Happy!が好き、出来れば楽しく毎日を過ごしたいと思っている。
だから、必然的にクマリデパートのライブに通うようになった。

初めて行く現場、まだ回数がそれほどない現場は誰もがそうであるように、お作法が分からない。
フリコピは回数をこなせば、そのうち覚えられるだろうから、それ以外に自分なりにこの現場をどう楽しもうかと天井を見上げながら考えていると、クローゼットに猫耳がぶら下がっていることに気がついた。
その瞬間、"これ付けよう!"となり、それから再度クローゼットをひっくり返し、以前購入したはずの猫手を探した。

ともあれ、まだまだご新規さんの自分がクマリデパートの現場では見ない猫耳をしてもいいものか?と少しは考えたが、自分なりに楽しもう!を最優先、迷わずリュックに詰め込んだのが僕のネコちゃんのはじまり。

今まで通算2回お魚をくわえられなかったことはあるけど、それ以外はいつもリュックに入っている僕のマストアイテムとなっている。


●ハッピーボイス

今はなかなか国内旅行でさえ行きづらい環境にあるが、以前は海外出張が少なくなかった。
ドイツかチェコか忘れたけど、現地の人とレストランで食事をしていた時、たまたま近くのテーブルから赤ちゃんの鳴き声が聞こえた。

日本では電車の中で鳴き声がすると、多くの人は迷惑そうな顔をする場面がある。(多分自分もそうだったはず)
そんな時、一緒にご飯を食べていた人が、「これはハッピーボイスなんだよ」と教えてくれた。
「I see !!」すぐに腑に落ちた。それからはどこで赤ちゃんの鳴き声を聞いても、自然と笑みが出るようになった。

誰もがそうであるように、赤ちゃんは特定の映画以外お話も出来ないし、自分で出来ることは少ない。
だけど、周りの人を笑顔にし、幸せにすることについては誰にも負けないダントツの能力を持っている。

違った見方をすれば、受け取り方は変わる。
僕のハッピーボイスはなんだろう?ハッピーな場所とはどこなんだろう?


●NATSUZOME2021

前日のアルコール摂取量も鉄の意思で控えめにし、当日を迎えた。
どこかの国で起こっている洪水のニュースのようなツイートを朝から見たが、「果ての街の雨」には負けない自信は当然あった。

フェス×アロハ×マナちゃんはどうしても外せない!!
何より過去アロハ姿をこの目で見たことがない。
この日の僕は鉄の意思を凌ぐ鋼鉄の意思を持っていた。

クマリデパートのライブは計2回。
NATSUステージ、初っ端から〝SUN百6じゅ〜GO!日ッチ☆〟 一斉にオタクが背走w
新曲〝Furniture girl〟で可愛さを見せつけられ、ラストは〝シャダーイクン〟 体感3分、幸せ充分なセットリスト。

夕方の超ステージ、この日を待ち望んでいた僕は、アロハの裾を結び、おへそを出すマナちゃん仕様でライブに臨む。
おいでよ♪でステージに出てきたマナちゃんに幸運にも見つけてもらい!?失笑というご褒美を頂き、更にテンションがぶち上がる!

最強の〝限界無限大ケン%〟 、〝ネコちゃんになっちゃうよ〜〟、 〝恋のハッピーチョモランマ〟 夏鉄板の〝サマーニッポン夏サマー〟 もうクタクタ、でも顔はニタニタ。
やり切った。。


君は僕の何ですか、もしかして、もしかして♪


通算2回の内、マストアイテムの猫耳を忘れるミスをここで犯してしまったが、そんなの関係なかった。
7月3日の幕張は確実にハッピーな場所であり、彼女達の歌声がハッピーボイスだった。

RE:フレーム
環境や場所は違えど、その時によっていつも最高の笑顔をくれるクマリデパート。

夏本番はこれからだが、この夏、まずひとつ「PSYCHO!!!」をもらった気がする。


お腹冷やさないでね♪

#クマリデパート #七瀬マナ #超NATSUZOME 






「この味がいいね」と言ったから7月6日はサラダ記念日。歌集でありながら280万部、昭和のベストセラー 
俵万智「サラダ記念日」の書き出しです。

本当はサラダではなく、唐揚げであったという後日談はさて置き、なんでもない日が記念日になる、幸せは自分次第、自分で決められるのかもしれない。そんな内容が含まれていると勝手に解釈している。

いずれもしてもこの日はいつも僕につきまとうが、
それについては、機会があれば話そうと思うごう豆田とわ子。
今回はちょっぴりおセンチな内容となる「ごう豆田とわ子と3人の七瀬マナ」スタートです。


●ヒマワリ
2021年6月2日という何でもない日、これまでもう何千枚ではきかないくらいライブ写真を撮り続けて来たアイドルのグループ卒業発表があった。

キミノマワリ。の小椋あい彩さん。キミノマワリ。???となる方も多いだろうと思う。
WACKファンなら耳にしたことがあると思うが、nerveを作曲したmiifuuさんが発足当時に楽曲提供していたグループになる。
王道アイドルの楽曲とは違うし、流行りのアイドルロックでもなく、どこかノスタルジック、どこか古くて新しい!?
まだまだ未完成のグループを約2年弱眺めていた。

WACKと同じ撮可現場、いつもは赤ちゃんみたいな子が、いざマイクを持つと別人格になる。
低音だけど、人を惹きつける歌声、キリッとした表情、その瞬間瞬間をカメラに収めてきた。

「あの写真良かった!」「また変な顔アップしたでしょ!営業妨害w」写真を通してあーだこーだ話す時間がほんと楽しかった。
たぶん、今思えばその日その日が、その日限りの〝何とか記念日〟だったのかも知れない。

家では1日5本(最大)と決めている晩酌が今は9本目に突入するくらい変な感じ…

「タッちゃんだから、いつもの南でいられるのです」
 ※タッチ:朝倉南名言集より

人生初めて応援してるアイドルが卒業するというシチュエーションに、ちょっと涙のブルーバケーション…

ライブに行く機会は昨年から次第に少なくなっていたのがどう作用されるのか?
どういう感情になるのか?どういう表情になるのか?
わからないが、あるがままでいようと思う。
そして、最後の"ヒマワリ"を見届けて送り出せればと思ってる。



●SUN百6じゅ〜GO!日ッチ☆
2020年8月29日に出会った。

本当のところはわからない、、、(それはそう)
でも僕の目には、不器用だけど、一生懸命で頑張り屋さん、時に空回りしたり、いろんなことに過敏になるが故、落ち込むこともあるとは思うけど、周りのアドバイスを素直に聞け、誰にでも愛されるお口の大きいモンスターに映る。

以前に前体制を対バンで何度か見たことがあった。
今では1番好きな極LOVE浄土を初めて聴いて、
わぁ!と心が踊った記憶がある。
IT技術が進化する中でも最高のアイドルプラットフォームと思っている新宿歌舞伎町の"よっこら処"で何度もゴイリョクタラズを見ていた。と、いうか行くと必ず流れていたので、知らず知らずの内に緑の子の歌う表情を追いかけるようになった。
そんな緑のモンスターと8月29日に出会った。

現場に行ってなくても馴染ませてくれた、よっこら処の店主 ほりゆうこさんと、出会いの日にリリイベに誘ってもらった少年さんは、クマリデパートに行くきっかけを作ってくれた人、謝謝妳!

だから、今になっては「ずぎぃ!」なんて言葉がこの世界にあって良かったと心から思う
※ずぎぃ=すきの1兆倍

そんなクマリデパートが全く同じ日だが全く違うサラダ記念日7月6日に新曲をリリースする。
曲についてはまだ具体的には多くを語れないが、
現在の僕の頭の中では春夏秋冬が1分間に3周するくらいのイメージ…でも、これからの現場が楽しみでもある。



アイドルとオタクの関係は難しい。
推しを推してるつもりが推しに背中を押されり…

自身で言えば、1人のアイドルが卒業するのに、もう1人のアイドルが気になってたり…
決して足し算、引き算をしてる訳ではないし、アイドルを気持ちの隙間を埋めるパズルのピースとして見てる訳でもない。
これまでも、これからも必要なmy life.

その中でこれからどんな〝何とか記念日〟と巡り会えるのだろうか?作れるのだろうか?
もしくは、あらかじめ決めるものでもなく、その時に起こったこと、感じたことが、その人それぞれの〝何とか記念日〟になるのかな?


人間同士の色んな感情に左右される一言では言い表せない関係だから、時に舞い上がり、時に傷つき、
一喜一憂するかも入れないけど、その日やその時に感じたことを大切にして行きたいと改めて思う、ごう豆田とわ子。

涙は流しても それは嬉し涙がいい♪(うふっ
きっと、今週末に迫ったクマリデパート 7thワンマンもそういう日になればいいな。いや、きっとなるんやろう!

休んでね、ゆっくりマナちゃん(笑


今は"いいね"の数を競うような風潮があるけれど、応援しているアイドルからのたった一つの「いいね」で幸せになれればいいなと思うし、もしも、僕の「いいね」で応援しているアイドルが少しでも元気になるなら、これからも心から「いいね」していきたい。

サラダは基本毎日食べようとする、ごう豆田とわ子。
でも、ドレッシングやどう食べようか?いつも迷う、
ごう豆田とわ子。
野菜嫌いはしてませんか?
パクチーがダメなのはギリオッケーです(ニヤ

これからの皆さんの美容と健康をお祈りする、
ごう豆田とわ子でした。

おわり


LINE Blog

5月30日(日)の朝、いつも以上に体調が悪い、テーブルの上には食べかけのカップ麺が残っている、
どうやら昨日またやらかしたらしい。。。
本当はこの日の午前中に大阪に行く予定が予定通りに行きそうにない。
冷静に記憶を辿りながら、今回の帰省の目的や起こっことをご紹介。

5月29日(土) AM某所で撮影会をこなし、帰宅後、昼食とお洗濯。ここまではいいんよね。
その後、渋谷にいるアゲちゃんとぴーすちゃんからお誘いを受け合流、たっぷりのマナレモンサワー(マナ多め)とマナちゃん(ハイボール)を頂き新宿に移動、追いマナレモンサワーを頂き帰宅したつもり。
振り返ると「今日、テンション高いね!」とみんなに言われた記憶があり、送られてきたぶんちゃん襲撃動画を見ると、相当酔っ払っていたみたい。反省。。。
(何回目やねん!ぶんちゃん、ごめんね。)

※登場人物紹介
●アゲちゃん
(buGGのオタク:フリコピ楽しいですよ!撮可ですよと毎週ライブに誘ってくる悪い奴w)
●ぴーすちゃん
(プールイのオタク:ラキアやネオジャポ にも出没、よっこら処のカレーを"辰巳カレー"と崇拝する子)
●ぶんちゃん
(デビアンのオタク:口癖は"きゅるみー!"ちょっときもい。。。)

前置きが長くなったけど、何とか準備を行い、予定より遅い新幹線に飛び乗り大阪に向かう"ごう豆田とわ子と3人の七瀬マナ"スタートします。

●球際に弱い!?
新幹線で移動しながらふと思う、アイドルオタクをして結構経つけど、要所のライブに行けてないのでは!?
例えばこう。特に2019年は何かあったのだろうか?

・2016年11月 チームしゃちほこ(現TEAM SHACHI) 横浜アリーナ公演
安藤ゆずが卒業後、新体制で望む初めての大箱ライブ、ももクロのハワイ公演と日程被りで行けず。

・2019年4月 NEW EMPiRE TOUR 福岡公演
NOWちゃんのお披露目、飛行機に乗っている間にチケット紛失に気づきライブ見れず(特典会は入れてくれた)

・2019年9月 EMPiRE沖縄かくれんぼイベント
飛行機、ホテルを事前に抑えながら、急遽仕事でキャンセル

・2019年12月 EMPiRE’S GREAT ESCAPE TOUR FiNAL
Have it my wayを引っ提げた現実逃避ツアーファイナル、インフルで行けず(推しのまゆちゃんもインフル、これは!?)

・2020年1月 EMPiRE’S GREAT REVENGE LiVE
インフルでツアーファイナルに参加出来なかったまゆちゃんのリベンジライブもお仕事で行けず(涙

今年に入り、今一番楽しく通わせてもらっているクマリデパートのマナちゃんのアロハが全く見れなかったり、
本日あと数時間後に発表になる新曲と新衣装のお披露目に立ち会えないのもそう。
楽曲や衣装は逃げないけど、やっぱりその日見たいよね。衝撃を受けて失神したいよね、オタクだもん。

その度に思い出す大学時代、自身のエラーで負けたこと。
小学校から大学まで野球しかしてなくて、それなりに上手くやってはいたと思うけど、肝心な時のミスは致命的。多くのゴロを捌いても、沢山のヒットを打っても、ここ一番でうまく行かないのは、ごう豆田とわ子の伝統芸なのかな!?

幸い、病んだり、グギるという感情はあまり持たないスペックに生まれているので、1日も早くかわマナちゃんを見たいと思ってる。

●イチケイのカラス
今クール"リコカツ"と共に楽しみにしているドラマ。型破りな裁判官が過去の苦しみを抱きながら、真実を追求する月9のリーガルエンターテインメント。毎週本当に楽しみにしている。
今週のテーマは"裁判員裁判"、裁判員制度の是非や仕組み、参加する裁判員の心の葛藤がリアルだったと思う。

実はこれと同じ体験をして来た。大阪に戻らないと行けなかった理由はこれ、裁判員候補になったから。
幸い!?というか、残念!というか抽選で裁判員には選出されなかったので、実際の裁判には参加出来なかったが、今日体験した内容が今回放送のテーマ!?と偶然の偶然にビックリした!

主演の竹野内豊に黒木華、小日向文世、中村梅雀など豪華スタッフの演技も面白い、既に見られている方も沢山いると思うが、見てない人は是非一度。

●新曲、新衣装
週末まで見れないかな!?と思ってたけど、何と配信もあり!今後もオンラインとオフラインが融合していく
エンターテインメントではあるけど、ここがekomsのすごい所。
勿体ぶらず、ワンマンライブを約2週間後に控えたクマリデパートの勢いを更に加速させるツールになってる。
1人でも多く見られていたらいいなぁと思った。ちょろいオタクとしては単純に感謝感謝です。

肝心の新曲、第一印象は強過ぎてきょとーん!
フリが早く、移動も多くて、画面を追っている間にあっという間に終わってた汗
新たなキラーチューンになるのかな!? いずれにしても現場にいたら楽しいんやろうな、早く生で見たい!
マナちゃんに、"ずぎぃーーーー!"って叫びたい!
(心の中で)


長くなりましたが、そろそろ終わりです。
今まで極稀にライブの感想やその時に思ったことを文字として記録して来たけど、その時感じたこと、思った事を記録に残すのっていいなと最近思っています。
これは偉大なる推し被りヘンちゃんの素晴らしいブログに触発されたこともあるけど、老化防止にもなりそうなので、気が向いたらまた書こうかなと思う、ごう豆田とわ子。

皆さんはソースは何派ですか?
大阪に戻って改めて思う。ソースは中濃ではなく、ウスターでもなく、間違いなくお好み焼きソースが万能!
と実感するごう豆田とわ子でした。

おわり

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