韓国出身という先入観で難しい点を尋ねると、「姉は最初大変だったようだ。私はむしろ“(帰化してくれて)ありがとう”と言われた。ただ、序盤に韓国選手と対戦すると気が遠くなり、メンタルが揺れた」とも告白した。

それとともに「それでも周りから“あなたは日本人”と言われ、“よくやっている”とも言われた。差別を感じたことはない」と付け加えた。

“韓国から帰化”した日本代表の早川漣「韓国出身だからといって差別はない」|スポーツソウル日本版
「アン・サンを誇りに思う…韓国出身だからといって差別はない」韓国出身で日本へと帰化したアーチェリー女子日本代表の早川漣は、こう言って笑った。早川漣は7月30日、東京の夢の島公園アーチェリー場で行われた2020東京五輪アーチェリー女子個人3回戦で、3冠に挑む韓国代表アン・サンとベスト8を賭けて対決。接戦の末、セットポイント4-6でアン・サンに軍配が上がった。
sportsseoulweb.jp
#本当の日本人は差別しない #在日だからじゃない反日だから嫌われる #本当の日本人