◯授業を受けて
・今となっては利用しているのが当たり前のソーシャルメディア。その当たり前となった原点は、誰もが参加しやすく、かつ広範囲的な情報開発技術を用いて、社会的相互性を通じて広がっていくように設計されてメディアであるからだと分かった。またこのような利点を日本の小泉純一郎元総理やアメリカのオバマ大統領など国民にとっては大きな存在である人たちが大いに使っていったこともソーシャルメディアを広げていったきっかけではないだろうか。

◯気になったところ。
・私はソーシャルメディアについての今回の講義を聞いていて、SNSの代表的なものの1つFacebookに目を向けた。FacebookはLINEやTwitter、Instagramと比べると本名や性別、生年月日を公開している割合が高いのである、その理由としてはビジネスなどの自分を売っていく、売り込んでいく中で一番信用度の高いことも理由なのではないかと私は考えた。TwitterやInstagramのような匿名や偽名などを使ったアカウントが少ないですし、ましてや他のSNSよりも強い繋がりを持てるのもFacebookの強みだと感じた。

◯これからの情報社会において
・ダンバー数150人の法則(100人〜230人の平均)を聞いて確かにと納得してしまった。この話を聞く前の自分としては色々な人と広く浅くの関係を気づいていくことがベストだし、人生においていいことだとばかり思っていた。だがこの話を聞いて、いくら広く浅くの関係を持ったとしても将来的にはその中の3割くらいの人としか関わんないんじゃないかと感じた。自分が何言ってるかわからないかも知れない。
例えば造形大学で例えると
 一年生のときは様々な学科の人と交流し仲良くなった。その人数を100人とする。しかし2年生になると学科ごとの授業になってしまうし、会う機会も前よりは断然少なくなる。建築の全生徒は50人とするとその中でも20人しか仲良くない。けれど月日が経つにつれて50と仲良くなる。しかしまた3年になったらコースに分かれたり、研究所が分かれたりしたりなどと少数グループに分かれる。仮に1つグループ10人とする。などとどんどん絞りに絞っていった結果。最終的に深く関わる人としては2人くらいであり、それを知った自分が過去に戻れるならもっとその2人と仲良くなろうと思うだろう。その理由としてはいくら他の人と関わりを持ったとしても忘れてしまうかもしれない、そんなくらいなら関わんないほうがいいなんて、思ってしまうから。

というのは冗談である、それを知ったとしても自分は過去に戻ったもの他の人と関わるし。交流して仲良くなりたい。たとえ、月日が経って、その人とは関わらなくなっても思い出は一生残るのだから。確かにダンバー数150人は確かに適正だ。けど自分はたくさん友達がいてほしい、だって、人の話って面白いし個性的だから。

すごい脱線してしまった、、、まとめると私はソーシャルメディアを使ってできるかぎり友達を増やして仲良くなりたいと感じました。そこに危険があっても。