◯授業を受けて初めに思ったこと。
 ・身近にあり、ネット社会には欠かすことのできない検索エンジン。だが、その中で今もなお劣ることなく、進み続ける情報社会に対応するため、それを利用する利用者の需要をどのように捉えていくかなど、様々な問題や困難のことがあると考えた。横田さんが講義中に話していた「世界中のウェブサイトの数が19億でピークを迎え減少していくんではないだろうか・・・。」私はこのことを聞いてなぜ減少するのだろうかなどと疑問に思った。

◯授業の流れで思ったこと。気づいたこと。
 ・まず増加するWebサイトに対応するサービスがぞくと誕生する話から始まった。年数が進むほどにサービスの量は増えてゆき、2018年にはほぼピークを迎えてる状況であった。つまりこれはもう案が出尽くしたといってもいいのではないだろうかと感じた。検索エンジンのシェアで日本はYahooを使う。そこでYahooの歴史を詳しく横田さんが話してくれた。Yahooはカテゴリにサイト登録の数を増やしたり、また優先表示を消したり、検索結果に関連サービスを入れすぎてしまったりなど聞いていてここまで来るまでの困難などを知ることができた。その一方で世界的シェアをもつGoogleは検索ワードを自動で審査してページを見つけてくれたり、広告代理店だったなど様々なことを知ることができた。


◯授業が終わり思ったこと。
 ・ネット社会が進んだことでわからないことや疑問に思ったことをすぐに調べられる時代になった。そういった便利な社会になった反面で知識を覚えることができない、調べて満足してしまってることに恐怖を覚えた。横田さんのプレゼンのスライドを見ていて、最後の方にアメリカの心理学者が発表した内容でも同じようなことが書いてあった。またローマ法王が言ったような検索やSNSに依存せず、自分の脳を鍛えよう。何でもかんでも、インターネットで答えを見つけるのではなく、より深く理解するために沈黙を大切にする。と説いたローマ法王に私は共感した。私は今建築・環境のデザインのことについて勉強をしている。もし学校からの課題でこの建物について調べてきなさい。と言われたら、現代の子のほとんどはまずインターネットで検索をするだろう、そこで誰かが発信した情報や写真を見て納得するだけだろう、だか、インターネットで建物を見るのと実際見るのでは感じ方や考え方、見え方が違う。空間の広がり、繋がり、雰囲気、材質、、など様々なことに触れることができる。私は出来る限りいける範囲の建物だったら実際に時間を作り観に行っている。やはり発見すること、感じることは多い。それはコンペや課題など実際にアイデアを出す場面でよく使える。ただその建物をコピーするのではなく、あんな感じの雰囲気にしたい、ここに影を作ることができたら、光を通せたら、窓をここにつけたら、など様々なことが思いつくのである。私はネットにとらわれず、こうやって自分で考え、補足として、ネットを利用していきたい。今まで偉業を残してきた。数々の有名建築家のように。私は日々学習しているのである。