こんばんは、店員です(´・∀・`)

前回の続きです😆

あれは夢だったのか・・
それとも現実だったのか・・
上半身を起こし、そんなことを考えていた店員ですが

またもや玄関のドアノブが
ガチャガチャ
ガチャガチャ

ドアが開く音が聞こえ

パタパタ、と誰かが入ってきます。


冒頭にも書きましたが
店員、上半身だけとはいえ
身体を起こしています。

もう・・


もう・・・


なーんだ‼️
あれは
夢だったのか
(´・∀・`)
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・・そんな言い訳でごまかすこともできません( ;∀;)


パタパタ

パタパタ

とうとう寝室に入ってきました。

先程の男の子です😐

・・・不思議と怖い感じがしません。


数秒、男の子と黙って目を合わせていると

男の子がゆっくりと口を開きます。


男の子「もう大丈夫だよ」

男の子「でも僕はもうこんなんだから」

男の子「これからは気を付けてね。」


そう喋る男の子は全身、血まみれになっていました。
その後、男の子はなにも言わず
また玄関の方へ出ていきます。


何がなんだかわからなく
軽くパニックになっていた店員は
立ち上がることもできず

ありがとう。
その場で男の子に声をかけます。


それから数分、なんとかベッドから出て
男の子が去っていった玄関まで行きます。


男の子の姿はもう居なく

玄関の鍵は掛かった状態でした。


律儀な男の子、ありがとう。


というか、これから気を付けれということは
もう店員を守る存在はいないのかしら?


終わり(´・∀・`)