巨大なアスレチックパーク。
スタートはボートというか、ほぼほぼ丸太にしがみつくだけのものに乗り、水の流れで移動。

ボートの進む水路は細く、何箇所か辿り着く"降りるポイント"があって、僕らは予定通りのポイントでボートから飛び降りた。上手く降りられたので濡れずに済んだ。

そこからアップダウンがかなりあるデコボコ道をよじ登ったり降りたり。みんなどんどんペースを上げていってるみたい。

しばらくすると道がだいぶ整備されたている感じに変わり、走りやすいのだけど、走りやすさのせいかかなりの高速レースと様変わり。

どうやらここはいろんなコースの合流ポイントらしく、さっきまではいなかったいろんな人達がコースに合流したりまた違う道に行ったり。陸上部です、って感じの団体が合流したあたりからさらにハイペースで、400m走のペースでマラソンを走るかのような地獄の展開。

合流したり別れたりで道がいろいろだけど、そもそもここは森の中、木々の壁に合流するまで他のコースの人達は見えないし、別れてからどこへ行くのかわからない。そもそも僕が進む道がこの先どうなっているのかもわからない。

身体は極限まで来ているだろうに、どうしてだろう、調子が良い日なのか、まだまだ走れる。苦しいけど走れる。さらに加速できる。高速レースの中さらに加速する。

そして森を抜け、デコボコは無いものの段差の激しい階段を一段一段降りたり登ったり、60度ぐらいありそうな急勾配の坂を這いつくばりながら登ったりして、ひとつひとつ乗り越えていき。

最後のポイントにやっときたら、何故か2人1組になり柔道の背負い投げからの受身をそれぞれ10回ずつ。

そしてコースクリア。その瞬間に自分が呟いたのが「1周目終わり」。自分で言って内心驚いていた。これで終わりじゃないのか、と。

動揺しながらゴール地点を見回すと時計があり、それを見ながら計算したらしい僕がまた口にする。「1周で、ほぼ1時間か」

また自分の言葉に動揺する僕がいた。これからあと何周するんだ?僕は本当に最後までいけるのか?

動揺したままの僕に誰かが「さぁそろそろ2周目スタートしよう」。その声に僕はまた動き出す

ってところで起き、夢だと気付いた今朝。

朝からなんか心も体も
ボロボロな気分だ
( ´•౪•`)