学生が、コロナで大学がオンラインばっかりで対面授業をしないのはひどいとか言って訴えた、というニュースを見て、へえ、がんばっているなあ(学生が)と思ったんだけど、それが明星大学の学生さんだと聞いて思い出したことがあった。


 あれはほんとうにずっと昔のこと、おそらくぼくが大学院を出るか出た直後くらいか、あるいはもう少し前か、なんでか忘れたけど、明星大学の学生さんたち何人かと話したことがあって、その時、すごく個性的というか、ユニークというか、いろいろ理屈を言って面倒くさそう(笑)も含めて印象的だったことがある。


 サンプル数が少ないのでそれだけでは何も言えないのだけれども、今回の訴訟のこともあって、なんとなく、スクールカラーのようなものを感じてしまった。


(クオリア日記)