保守の論客、正論権太の「正論ニュース」は、どれくらいうけるかわからないけれども、つくっている側からすると面白い。


 毎日やってもいいくらいだ(笑)


 ぼくはどちらかというとリベラルだけれども、そういう人が保守的なキャラを演じるという文法はコメディではよくあって、その代表例がスティーヴ・クーガンが演じているアラン・パートリッジだろう。


 保守の中には、PCと異なり人間の本音のようなものがあらわれてくることが多いから、ヒューマンタッチなコメディになりやすい。


 「正論ニュース」と書いて「しょうろんにゅーす」と読む。「正論権太」とかいた「しょうろんごんた」と読む。小籠包が好きなしょうろんごんたがお届けしています。(笑)


(クオリア日記)