Boots Rileyの撮った「Sorry to bother you」(日本語題「ホワイトボイス」をアマゾン・プライムビデオで見た。


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%EF%BD%A5%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9-%E5%AD%97%E5%B9%95%E7%89%88-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/dp/B081ZCCV7Y/


すさまじく変な、そして独創的な映画だった(笑)


この映画を一番よく楽しむには、ぼくみたいに、一切事前知識なしに(あらすじも知らないで)見始めるのがいいと思う。


むむむ! ななな! なんで!

えーっ!

みたいになると思う。(笑)


社会的な問題意識もあって、正義感もあるんだけど、アート的感覚と、すぐれたプロダクションデザインと、あと、キャラクターの造型とか、○○の造形とか、いろいろ楽しめる映画です。


一つだけ小さなネタバレをすると、看板をふりまわすところが楽しいです(笑)


最後のさいごまで、おもしろい仕掛けがあります。


Boots Rileyはこれが映画監督デビュー作だったみたいだけど、Box Officeも大幅黒字だし、ロッテントマトでも高評価で、今後の活躍が期待されます!


(クオリア日記)

(クオリア評論)