今朝、走っていたら、やっぱり雨が降っていて、なんだか情けない気持ちになった(笑)。


 それでも走っていたら、あるところで、民家のガラスに一瞬こなきじじいが映った。


 なんでだろう、とぎくっとしたら、自分だった(笑)。


 走っていて、雨に濡れて、情けない感じがこなきじじいに見えたのだろう。


 こなきじじいさん、すみません。


 ガラスに映ったら、こなきじじいになった。


 近くの木立ちで自分を撮ってみて、白黒にしたけれども、あの一瞬のこなきじじいは再現できない。


(クオリア日記)


こなきじじい白黒.jpg