人間の脳は非典型的な事態が起こったときにはとまどって、間違った認知プロセスに入ってしまうことがある。


 今朝、voicyを録音、アップして、いつものようにツイッターで拡散しようと思ったら、「これは機械でプログラムされたツイートであると思われるのでできない」みたいなメッセージが出て、むむむと思った。


 その時点では、voicyが目をつけられて連携になんかへんなことが起こったのかな、と思って、URLをコピーして手動でツイートしようとしたら、やっぱりできない。


 いよいよむむむと思って、単なるテクストをツイートしようとしたら、それもできない。


 これはいよいよおかしいというのでツイッター界を見たら、大規模ハッキングが進行していて、対策として認証アカウントからのツイートが停止されているという情報が出ていた。


 それだったのか!


 幸いなことに私の英語のツイッターアカウントは認証(verified )されておらず、その印のblue checkもないので、そっちからツイートして、日本語のアカウントの方からリツイートして状況を説明した。


 ああ、よかった、英語のアカウントが認証されていなくてよかった(ってよろこんでないで、早く英語圏でももっとビッグになって認証されろ、っていう話で。笑)


 これはある意味では実験の良い機会でもあって、このブログもそうだけど、ユーチューブの動画、voicyの再生などが、ツイッターでの告知なしでどれくらい回るのか、ふだんからツイッター経由とそうでないのがどれくらいあるのかと興味を持っていたけれども、実験する良い機会だ(ポジティヴ思考)。


(クオリア日記)