1158回

きりんさん


こんにちは。
大阪在住♀です。

今日やっと映画「iー新聞記者ドキュメント」を観てきました。
以下、質問ではありません。感想です。
映画の中でも、森監督がおっしゃっていましたが、なぜこんな普通の質問をする普通の記者が目立って、映画にまでなってしまうのか、現在の日本のメディアの立ち位置について、改めて考えさせられました。
そして一部の権力者による、横暴と言語統制とについても、自分が感じていた以上に酷いことになっているなぁと、怖くなりました。

ネットで流れてくるニュースは芸能ネタばかりで、嫌になります。もっと政治や世界で起きていることを報道してほしいです。
一番はそういったことに興味がない日本の人たちが問題なのだと思いますが。。。
お金を出せば、まあまあのニュースが入手できますが、お金を払わないと知ることができないとなれば、そうまでして、という気持ちもわかります。
各新聞社のネット記事も、本文はただでは読めないものが多いです。もう少し商売よりも報道の方に重点をずらしてもらえたら嬉しいですね。

とりとめない感想で、申し訳ありません。
仲の良い友達はいるけど、こういう話を共有できる人がいないのも問題ですね。。。


ご回答。


ぼくも、あの映画を見て、ずっと、似たような感覚を持っています。


結局文化の問題で、一人ひとりがどのような感性でどう行動するのかということですから、たった一人では何もできないし、ひとりから始まるしかないとも言える。


きりんさんの中で、ずっと揺らして、感じて、熟成し続ける。


その何かが、社会は変えなくても、きりんさんご自身は変えていくのではないでしょうか。

nounandemo
 
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