横浜美術館でやっている「横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」を見た。


印象派の作家たちは、一人ひとりが個性が際立っていて、オランジュリーの卓越したアンサンブルが並ぶと、たとえて言えば、ウィーンフィルハーモニーや、ベルリンフィルハーモニーの名手たちが競演しているような、そんな感動があった。


脳にとっては、パターンのインプットで、すぐれた絵を間近に見ることでしだいに深層学習していく。


言語化する必要はない。素晴らしい絵を見て、それを脳の回路に刻み込んで、それが仕込まれて、ずっと後で果実になって花開けばいい。


とりあえず、出かければいい。


見終わって朝日カルチャーセンターに向かおうとしたら、学芸員の木村絵理子さんに声をかけられた。

@ErikoKIMURA




横浜美術館は、これから、来年の横浜トリエンナーレに向かって盛り上がっていくようだ。


その前に、「横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」、超絶オススメです!


https://yokohama.art.museum/exhibition/index/20190921-540.html


(クオリア日記)


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