1097回


Sayaさん


茂木先生、こんにちは。
18歳の高校生です。私は16歳のときに精神性の病気をしたのですが、色々な人の支えで今は陽性症状なく暮らしています。京都大学に進学し、好きな教授のもとで学問をし、研究者になりたいと思っているのですが、病気をしてから試験を受けるのが辛く、しんどいです。それでも、志望校への進学と、研究をするという夢を諦めたくありません。12月14日には入試もあり、後悔のないよう頑張りたいのですが、それも難しいように感じます。私はどうしたらよいでしょうか?無理せず、できることをするしかないのでしょうか。茂木先生のおっしゃる通り、受験勉強には意味がないように感じますが、尊敬する教授のもとで学びたいので、浪人することもいといません。どうか、お返事をください。


ご回答。


入試は方便なので、ぜひ、望まれる方向に進めるように願っています。


何よりも大切なことは焦らないこと、集中してリラックスする「フロー」の状態で勉強できる時間帯を増やすことです。


本番もフローの状態で、Sayaさんのいちばん良いところが出るようになさってくださいね!


受験勉強自体には意味がないのですが、ご志望の京都大学に進むことにはもちろん意味があります。


Sayaさんの願いがかないますように!

nounandemo
 
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