いろいろなところで評判を耳にしていたドラマ『チェルノブイリ』の日本での配給元さんから、コメントを依頼されたのが、今回国外に行く少し前のこと。


 それで、拝見する手はずを整えていただいて、帰国後見よう、でも、見る時間を確保しなくちゃ、と思っていたら、帰りの飛行機で、なんと、『チェルノブイリ』をやっていた。


 それで、英語の音声、中国語(繁体字)の字幕という環境だったが、見始めて、あまりにも面白いので一気に全話(5話)見てしまった。


 (困ったのは、それで、寝不足になっていること・・・)

 

 さきほど、配給元さんにも、「こんなわけで飛行機の中で見てしまいました!」という説明とともに、コメントをお送りした。


 歴史に残る大事故となったチェルノブイリ。


 丹念な取材に基づいた迫真のドラマは見応えがあったが、私の心にいちばん残ったのは、危険な状況を説明されて、それでもなお、事態を救うためにあえて現場に向かった無名の人々の姿だったかもしれない。


必見です。機会があったら、ぜひごらんください!


(クオリア日記)