ツイッターなどのSNSや、ニュースで話題になっている、ウィーンでの展覧会、Japan Unlimitedを昨日見てきました。


特に議論されている、会田誠さんの「首相ビデオ」も、全編拝見してきました。


以下、ぼくの感想です。


今回の展覧会は、キュレーターの方の意図もあって、日本の近代、近年における政治的な対話に焦点をあてている。


そのキュレーションの意図の中で、会田誠さんの作品は突出しているわけではなく、スプツニ子さんやChimPomの作品、他の作品とともに、ひとつの全体像があった。


いらしていたオーストリアの来場者の方々も、作品をフラットに見ていらしたように思います。


もうひとつ大切なことは、会田誠さんの作品の背後にある根本感情。


これは、実は、会田さんの作品を批判されている方々も含め、多くの方が共感できるものではないかと考えました。


詳しいことは、今、ホテルの細いインターネット回線をつかって(笑)、youtubeにアップロード中の動画を見ていただけたらと思います。


(クオリア日記)

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