ぼくには人にあだ名をつけることがあって、そんなときにはいつの間にかつけている。


 今回一緒に旅している中尾清一郎さんにセイちゃん、橋詰空さんにハッシーと名付けたのは確かにぼくだけれども、いつその瞬間が訪れたのか、よく覚えていない(笑)。


 本人たちに聞くと、子どもの頃、セイちゃんとか、ハッシーとか言われたことはあるらしいけれども、大人になってりっぱになった今では、ぼくくらいらしい(笑)。


 それはそうと、昨日、夕ご飯をたべながら、とても楽しい気分になったらしく(自分で自分の気持ちをそのように書くのはへんだけれども、自分の無意識は、時にメタ認知するしかなくて、このように間接的に推理して書くしかないときもある)、セイちゃんをいろいろな名前で呼び始めた。


 セイ太郎、から始まって、セイ之進、セイ佐衛門、セイ五郎、セイ兵衛、セイ太郎侍、セイ太夫、・・・そして、セイ人間、セイイエス。


 セイちゃんは呆れていたけれども、ハッシーは笑っていた。


 これからときどきこのモードになりそうだ(笑)


(クオリア日記)