なにしろ4日間も声を出していなかったから、いきなり全校生徒の前で話すことになって、だいじょうぶかな、と思ったけれども、なんとかなった。


声、途中で弱々しかったけれども、マイクを使って話し始めて、ああ、これは、セーブするとかそういうことはないんだなと思った。


4日間、声帯も休んでいたわけだから、そりゃあまだひよっているけれども、がんばることでかえってもどってくる感覚もあった。


声って大切だなあ、と改めて思った。


今回は風邪を引いている中で山道を15キロ走るという特殊事情でこじらせたわけだけれども(笑)、これからは声を気をつけようと思った。


帰りの新幹線はうでをからだにまきつける感じで眠っていた。


声の修理が始まっている気がした。


(クオリア日記)