1019回


まろさん


福岡県40代、女子浪人生の母です。

浪人中の娘が
高校在学中と違って予備校で受験勉強だけに時間を使えてるのに
なおも時間が足りないと思う
去年よりも、もっと時間があるはずなのに。

また、受験に失敗したらと毎日不安。

と言っています。

時間があるはずなのに
また、失敗したら

こういう気持ちは脳の記憶との関係など、どのようになっているか、教えて下さい。
よろしくお願いします。


ご回答


きっと、勉強に取り組まれているうちに、今まで見えなかった細部が見えてきて、それでやることがたくさんある、時間が足りないという認識になられているのだと思います。


つまり、実力が向上しているということです!


不安になるのもわかるのですが、前向きにとらえて、とにかく目の前の勉強に集中されるようになさってください。


頼りになるのは、裏切らないのは、「今、ここ」で集中している勉強だけなのです。


予備校に行かれているということですが、授業を聞くのもいいですが、やはり受験は徹底的に問題を解くことに尽きるので、過去問やさまざまなテスト、ドリルをやられるようにお伝えください。

他人の話を聞いてわかったという気持ちになるより、自分で問題を解いた方が確実です。

nounandemo
 
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