昨日、スープカレーを食べていたんだけど、スープがあって、となりにごはんがあって、それで、どう食べるかというときに、ごはんにスープをかけるのはごはんがカレーまみれになるから、ごはんを少しスプーンに盛って、それでスープにひたしてひょいと持ち上げてたべていた。


 それで、スープカレーを食べたのは生涯で10回くらいだと思うんだけど、さいしょにいろいろ試行錯誤があって(笑)、このやり方にたどりついた気がした。


 ふと気になってスープカレーのwikipediaを見てみたら、やっぱりそうするんだと書いてあった(笑)。


 スプーンの上にごはんをちょこっと盛って、スープカレーの中にひたす、あの一連の仕草がなんだか子どもがいたずらしているようでたのしい。


 スープカレーを生んだ北海道は偉大だなあ。


(クオリア日記)


スープカレーの所作.png