連続ツイート2281回をお届けします。文章はその場で即興で書いています。本日は感想です。


今日は参議院選の投票である。みんな、投票に行って、大切な一票を投じた方がいいと思う。そうでないと、民主主義が機能しない。特定の政党や候補に投票をよびかける運動は今日は行えないようだが(本来すべて自由であるべきだと基本リバタリアンの私は考えるけれども)、今朝は選挙について考えたい。


選挙運動というのは、見聞きしていると、期間中はエンドレスで、とにかくいろいろなところに移動して演説し、練り歩きし、会う人あう人とあいさつし、握手し、ずっと走り続けていて、候補者や陣営の方々は大変だと思うけれども、あれはアドレナリンが出ているのだろう。


私はちょこっと行って見てくるだけだからいいけれども、選挙期間中、朝から晩までずっとあれをやるというのは、本当に大変だなあと思う。もちろん、有権者との対話とか、反応の強弱などで学ぶこともたくさんあるのだろうけれども、私だったら、それを連日続けるのは無理だと思う。


政治家としての資質として欠かせないのが人の名前を覚えることだけれども、もうひとつは選挙運動が好きだということかなと思う。選挙運動の現場に行くと、現職や元職の国会議員、県会議員、市町村議員の方々が手伝いなどで来ていて、その様子を見ていると本当に選挙運動の現場がお好きなのだと感じる。


選挙運動がお好きなのが、候補者やその回りの方々で、選挙期間中はお祭りのようなもので、ずっと走り続けている感じだと思うけれども、昨日の23時59分ですべての活動が終わって、ほっとしているところもあるのではないか。あとは今日の午後8時締切の投票の「審判」を待つだけである。


選挙運動の現場は、ほんとうに人間くさくて、現代では珍しいくらい、一人ひとりの人間性がむき出しになり、裸になり、すべてさらけ出されてそして有権者の清き一票で結果が出る。こんなに熱くまた大切なことに参加しない手はない。今日はぜひ投票所に出かけて、自分の一票を投じたいと思う。


以上、連続ツイート2281回「選挙運動は、人間性が出る祭り。今日はぜひ投票しましょう!」をテーマに、6つのツイートをお届けしました。

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