連続ツイート2255回をお届けします。文章はその場で即興で書いています。本日は、感想です。


To do listを外部に書く習慣の人、またそれを推奨する人は多いが、私は推奨しない。To do listは頭の中で管理するのがよい。そもそも仕事をしたり、生きている中で、To do listは臨機応変に変わるものであって、外部リストとして固定化するのにそぐわない。


そもそも課題の名付けや分類が固定的ではないという事情がある。ABをやっていて、それを結びつけたCが生まれることもある。連想によって新しいDが課題になることもあるわけで、その度に外部のリストを更新するのはナンセンスだ。


朝起きてから、やるべきことをイメージできていて、それをマインドフルネス概観できればいい。もちろん、誰かと会うとか、何かをするとか、外形的なことはカレンダーに書いておいてよい。それ以外の自律的なto do listは自分の中にあるということでよい。


To do listを頭の中で管理して、有機的かつ自動的にアップデートする習慣をつくると、次第に脳の前頭葉を中心とする回路がそのような機能にチューニングされて、なんの問題もなくできるようになる。時々締切を忘れる事象が生じるけれども、それよりもベネフィットの方がはるかに多い。


To do listを外部に書くことが自己目的化したり、それで満足してしまっている人も多い。To do listの内部化、マインドフルネス概観化は、生き方の哲学にもつながる。何事も形式化せず、生きる時間に寄り添うという考え方を視覚化した結果なのである。


以上、連続ツイート2255回「to do listを内部化することで開ける生き方」をテーマに5つのツイートをお届けしました。

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