昨日あたり、東京駅の近くを歩いていると、いつもと人の流れが違うというか、子どもたちがたくさんいて、のびのびとしていて、いつもの連休よりもさらに深くのびのびしていると感じた。


気持ちのよい気候の中で、羽根をのばしている子どもたちを見るのは、よいものだ。


ほんとうは、もっと羽根をのばしてもいいのにと思う。


大人たちの働きかたはさまざまで、必ずしもカレンダー通りではないけれども、子どもたちはカレンダー通りが多くて、そしてのんびりと楽しんでいる。


そんな様子が素敵だ。


子どもたちが休みでも、保護者がいっしょにいられるかどうかはわからなくて、そこに切なさやいろいろな工夫やあれこれがあるのだろう。


そんなことを考えながら、東京駅の近くを歩いていった。


(クオリア日記)