782回

katakataさん

茂木先生
おはようございます!
何年か前にマラソンブームにのり、マラソンをしています。
東京マラソンのボランティアに参加したく、昨年からは完走目標のランナーのペースランナーもしています。
いろいろ計画を立て目標に向かって頑張っています。
一方で会社では、目標に向かってコツコツと頑張っても、お前は楽しそうにしている。お前ばかりが幸せそうにしている!と。
会社という組織と思考がまるでかみ合わないんだなあと思ってます。
なぜ、人は他人の幸せを素直に喜べないのでしょうね??また、自分も幸せになれるように努力しよう!って思わないんでしょう?
他人を落として、自分を正当化するような、その思考とは、一体なんなのでしょう?

学歴の高い人の集団にいるため、学歴の高い人はこんなものなのかなぁ〜と、最近は考えるようになってます。

ご回答。

ぼくもマラソンを走るので、共通ですね!
それにしても、ペースランナーのボランティアとはすごい!

よほど実力や、自制心ができないとできませんね!

尊敬します!

そして、会社の方々、なぞですね(笑)

誰かがハッピーだったら、自分もハッピーになればいいのに。

「高学歴」とか関係なく、その会社の文化なのだと思います。

文化は少しずつ変えることができます。また、katakataさんの方で適応することもできます。

その方々は、自分たちがハッピーではないので、katakataさんがハッピーなのが気に食わず、自分たちの方に引きずり落とそうとされているのでしょう。、

katakataさんのやり方が、katakataさん自身の個性にもとづくものではなく、誰でもそのようなやり方をすれば実現できるものであるということを示して納得してもらえば、周囲の方の見方も変わるでしょう。

つまり、katakataさんが「インフルエンサー」になればいいのです!
人生のペースを設定する。
あれ、これって、マラソンのペースランナーに似ていますね!(笑)


nounandemo
 
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