夏休みもそろそろ終わりだけど、新学期にむけて、一つおすすめしたいのが「お守り本」


 むずかしそうなやつを、読まなくてもいいから、一冊持っているとお守りになる。


 もちろん、読んでもいい。


 日本語だったら、たとえば、小林秀雄の『本居宣長』とか。

 英語だったら、たとえば、James JoyceのFinnegans Wakeとか。

 お守り本は、自分の心を支えてくれる。


 いつか読む本、少しずつ読む本。


 そんなお守り本があってもいい。


 大人にもおすすめです。


(クオリア日記)


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