堀潤さんは、社会派の好青年、というイメージだったのだけれども、もう一つの素敵な側面を見つけた。

スカパーの「モノクラ〜ベ」の収録にうかがったら、MCの堀潤さんが、隣で、「モノクラ〜ベ」と決め言葉を言いながら、両手を顔の横にかまえた。

その様子が、なんかキャラクターぽくって、加えて笑い方が豪快で、ああ、この人の中には社会派の好青年という以上のなにものかが隠れているんだ、と思った。

それで、堀潤さんのことがますます好きになった。

私は、すべてのクリエーターの中にはモンスターが隠れていると思っている。

堀潤さんの中にも、かわいいモンスターがいて、そのモンスターが、「モノクラ〜ベ」と叫んでいた。

ぼくはなんとなくニコ生の収録に行くつもりで行ったんだけど、「モノクラ〜ベ」の収録現場は、タイミング良いスタッフ笑いなど(あれは一つの「芸」だ)、良い意味での地上波クオリティだった。

缶詰のことに詳しくなった。もう少し缶詰を食べることにしよう(笑)

(クオリア日記)


ものくらーべ.png