東京は毎日曇っていて、涼しくて走りやすいのはいいけれども、日照が足りないから、野菜や果物の出来が心配だ。お米も順調に育っているのだろうか。

こんなに長く曇るのは異例だ、と思っていたら、40年前の昭和52年8月には、22日間連続で雨が降ったのだという。

気候というものが、このように「変動」するということは、とても興味深い。

「普通」と「異例」の境目は、どこにあるのか。

大自然は、まだまだ、私たちが知らない様々な顔を秘めている。

いずれにせよ、海や、プールなど、曇天で影響を受けている方々は、ほんとうにお気の毒です。

これから、少しでも晴れの日が出ればいいのですが。

かえって、からっと晴れた夏らしい暑い日がなつかしく感じます。

(クオリア日記)


毎日曇りだにゃあ20170818.png